花火が終わる頃に
タイトル未編集
それは、まだ幼かった頃、私は夏にする花火が好きだった



花火をしていると、嫌なことも忘れられるから、家族とうまくいかなかった時、友達とうまくいかなかった時は、必ず花火をする




ほとんど毎日のように大好きな花火をやっていた




花火は自分の心みたいで、悲しい時には悲しく見える



笑っている時には、笑って見える



そんな自分の心みたいだ



綺麗な花のようにも見える




私は花火に恋してる



でも、私は花火だけじゃなく、もう一つ恋しているものがあった
< 1 / 6 >

この作品をシェア

pagetop