死の携帯電話-ForeverLove-【完結】
「やだなぁ、どうしたの?

そんなマジな顔して・・・」

「いゃ・・・」

「あくまでも噂だよ。

噂。

それに・・・」

「それに?」

「呪いとか、祟りとか有る訳ないでしょ。

偶然だよ。

偶然」

そう言うと、敬子ちゃんはカラカラと元気よく笑った。
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