死の携帯電話-ForeverLove-【完結】
「とにかく外で話しましょう」

冬子さんが言った。

それがいい。

ここでは人目が有って何かと話しづらい。

「解りました」

僕は受付嬢に礼を言うと冬子さんの後に続いてホテルの出口へと急いだ。
< 242 / 308 >

この作品をシェア

pagetop