死の携帯電話-ForeverLove-【完結】

8 悪夢

真夜中。

僕はゆっくりと目を開いた。

闇。

辺りは暗闇の中に沈み込んでいる。

おゃ?

僕は首を傾げた。

何か光を感じる。

僕はゆっくりと辺りを見回した。

机の上、それは淡い光を放っている。

いったい何だろう?
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