さくらんぼほっぺ 【完】


「...またまた!冗談を~って...」


後ろから抱きついてきた


まさか、まさかの行動に心臓がばくばく


「僕、はるこさんのこと好きになっちゃったんです。冗談じゃないですよ」


後ろから顔を埋めてくる


え!?え?!こういうタイプだっけ??

「えっ...」



「はるこさんの鼓動凄い早いよ」


ぴったりくっついてる
お互いの体温が...


「ちょっ...」

やっと離れた

かと思うと

「はるこさん僕のことどう思ってる?」

...いきなりの急展開で頭がついて行かない!

「すっ...すき...」



「すき?」
「うん...」
どんどん鼓動が早くなる

「僕も」


そういって
和真くんは近づきキスをしてきた


「ん...」


「あんまり可愛い声だすと僕の理性ふっとんじゃうよ。」



「なっ!?///」




まさか


まさか



和真くんが


ここまでギャップの激しい


キャラだとは...


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