君とみた海~sea a love song*~


僕はずっと、
これからは君のそばにいられるって。
そう信じてたんだ。


でも、
発表が終わって、
優勝が決定して、
最後に君にあったとき。


僕はただ、ただ、
呆然と立ち尽くすしかなかった。



君は僕に気づいているのだろうか?

通路の端、
目立たないところ、
君は君のプロデューサーと
抱き合っていた…。
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