桜の花の木のしたで
凜は用事があって一緒に帰れないらしいから1人で帰るのは久しぶりだって……………あれ?



「ここ……どこ?」


はい。舞原うたさん家までの距離で迷子になりました。




しかも人が少ない……?


とりあえず歩いていたらいきなり肩をつかまれた。


「なっ……なに?」


後ろを振り返るとヤンキー?不良?とにかく怖そうで頭がカラフルな男の人がたくさん並んでいた。



「おい、おまえ1人か?」

「俺らと遊ばねぇ?」



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