私の先輩

「よろしくね!さきちゃん♪」

『はい!あの…お名前は~?』

「あー忘れてた!俺はねっ」
「俺わぁー」
「俺っちわねー」

みんなで一度に言わないでよー

「さきちゃんは俺に聞いてたの!」

「違う!俺っちだよね?さきちゃん」

い、いやー
んでも、みんなカッコいいなあ
彼女いるのかなー

「俺は2年A組の加藤修太!よろしくぅ♪」

わぁかっこいい…

「俺っちは修太と一緒のクラス!名前は秋山太陽だよーん!」

面白い人なんだなって直ぐにわかった。

みんな私に自己紹介してくれた。

「お友達ちゃん?可愛いね♪」
そう太陽先輩が言うと萌は顔を真っ赤にして自己紹介した。

「柴田萌ですっ!さきと同じクラスですっ///」

「よろしくねっ!もえちゃん!」
太陽先輩は太陽のような笑顔で萌を見る。

「俺らこれから遊び行くからじゃぁな!」修太先輩がいった。

本当はもっと話していたいけど私達も遊びの予定があったからそこで別れた…

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