ポジティブなう。
胡桃.....

ふと、足を止める

そこはもう裕也の家の前だった


そんなことを気にせずに俺は

呆然と立ち尽くす

そして涙がこぼれる.....


胡桃が生きてた

それだけでもう十分だった



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