浮気性彼氏がにゃん甘彼氏に!?

翔太の方をゆっくりと見る。



視線と視線がぶつかり合う中、翔太はあたしのことを真剣な目で見ていた。



「その、男のことを忘れなくてもいいから。俺と付き合ってください」



ど、どうしよう…



告白とか、慣れてないんだよね。



「傷つけちゃうだけだよ?」



「それでもいい」



「じゃあ…よろしくお願いします」



あたしは、翔太の方をみてニコッと微笑んだ。

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