幼なじみと秘密の時間
和弥に愛された後、後ろから
ギュッと抱き締められていた。



「ねぇ、和弥…」



「ん?」



「私がどう変わろうと、和弥のことが1番

大好きって気持ちは、変わらないからね!」




「当然!!もし、心変わりでもしてみろ。

そしたら、オレの部屋から出さないからな」



「え?…恐いよ、それ」



和弥に更にギュッとされると、耳元で囁かれた。



「そのくらい、蘭のこと愛してるってこと。

よく覚えておけよ!」



「うん」






そのまま、和弥のベットで眠りについた。






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