Cats*Girl
「…キスマークだと…?」


今まで何も言わなかった圭の体がプルプルと震え出した。


「それってもうリリちゃん、しょ…「いや、それ言ったらダメだろ。」


「っていうか、莉々菜に彼氏なんていないはずなのに!」


藤崎と圭は周りの先輩たちみたいにぎゃーぎゃー騒ぎながら学校へ入っていった。


これで俺がキスマークつけたなんていったら殺される気がする…。


黙っておくか。


「…時間。」


時計を見るとヤバそうな時間だったので、走っていった。










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