想えば想うほど



私の家の前につくと
竜斗が耳元でつぶやいた






「今日の結愛すっごく
 エロかった。
 またしよーな」

またあの不敵な笑みをうかべて…



「なっ…
 なんてこと言ってんのよ!」
真っ赤になりながらも言い返す



「じゃ、またな」

ちょーご機嫌の竜斗は手を振りながら
帰っていく



「りゅうとのばかーーーーーーーーー」




竜斗の思いっきり叫んだ

周りなんか気にせずに…
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