夢を届ける
「そうだったんだ…」



そう言うとユリは下を向いた…。



「なんでユリが落込むの~!!マジ最低でしょケンって。」





「……………。」




「えっ、ユリどうしたの?私なんかいけない事言った?」




急に黙ってしまったユリを心配するミカ。


< 25 / 26 >

この作品をシェア

pagetop