お姫様と意地悪王子様
第1章

いきなりの…



何で私は今こんな所にいるのだろうか…


きっと、夢だ。


夢に違いない…。


しかし、現実はそうでもなさそうだ。


自分の頬を引っ張ってみると微かな痛み。


うん、夢じゃなさそうだ。
< 1 / 5 >

この作品をシェア

pagetop