やきもちmaster♡天然maid
「きっと梛咲様、氷枕のやつどこに置いてあるかわかんなくて戻ってくると思うな。」
たしかに、今までこういうことやったことなかっただろうしな。
「じゃあ、実瑠來は寝っ転がってていいよ。体温計、実瑠來の部屋に置いてあったっけ?」
いつの間にか部屋に着いてて優しく寝かせてくれた。
「あっ、えっとー…たしか時計の下の上から2番目のたんすかな…?」
「………あ、本当だ。あったあった。」