後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ

もっと近くに




『メイ・・・来いよ』

北沢くんの指が頬に触れると服のボタンが!?ダ、ダメだよ、わたしたち、そんな付き合って浅いのに。


『俺がスキだろ?』
『スキだよ・・・』


見つめられる視線が・・・でも、それ以上は・・・ダメ!?


北沢くんの指が唇触れて感触が妙にリアルで気づくとベッドで寝ていた。


夢だったんだ・・・っもうなんて夢見たんだろう?確かに、キ、キスの先は気になるけど。


何時だろう?

時計を確かめるとイヤ~7時過ぎてる遅刻しちゃう!?

ベッドから飛び起き制服に着替え髪を整えると1階へ猛ダッシュ。


< 271 / 418 >

この作品をシェア

pagetop