後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ

お腹空いた




お昼は...購買のパン。今日は、時間が無くて、お弁当が作れなかった。


「メイ急いで」
「ちょ、ちょっと待って」


美紅に呼ばれリュックから小銭入れを取り急いで歩く。


あるかな大好きな焼きそばパン。


学校に出入りしているパン屋さんの焼きそばパンは、それはそれは美味しくて一気に3個は食べられるの。


それだけ大好きなパンなのに今日に限って4時間目が終わると同時に



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