キミ色で染まるキャンバス



………忘れられるわけないじゃん……



寂しそうだけど、
どこか妖麗な顔を向けて
そっと置いて行くような優しい声で言うんだから……


不覚にもドキッとした


…なんであんな意味深長なこと残してどっか行っちゃうかな…



…なんであんな捨てられた犬みたいに悲しい顔でお願いするかな…



考えるほどツボに嵌(ハマ)っていっている気がする…



暫くいろいろ1人で考えてたらいつの間にか寝てしまっていた



その日から私の徒(イタズラ)な日々は過ぎていくなんてこの時の私は思わなかった



何も知らない私はまた猫になる夢を見て心地の良い眠りに入っている……



夢の画角が変わり、分かったのは、私がなった猫の種類は黒猫だったことだった………

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⁺ ˖˚ ◌ ⑅ ˚₊ ◌ ⁺⑅ ˚ ◌ ⁺ ˖˚ ◌ ⑅ ˚₊ ◌ ⁺⑅ ˚ ◌ ⁺ 204号室を覗くと、 憂いを帯びた目で 窓の外を眺めてる彼女 ある日、何の気なしに その部屋を訪ねて見た…… その時から"運命"は決まってたんだ… ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 宇佐野 樹 (ウサノ イツキ) × 若槻 雪乃 (ワカツキ ユキノ) ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「あたし、余命あと1年なんだって…」 「だから、それまで見守っててくれる?…私のこと全部…。」 君が言った"お願い"とともに 差し出された右手の小指 その指を絡めれば もう後戻りは出来ない… これは愛か嘘か… 俺の運命はどちらに傾きますか? ⁺ ˖˚ ◌ ⑅ ˚₊ ◌ ⁺⑅ ˚ ◌ ⁺ ˖˚ ◌ ⑅ ˚₊ ◌ ⁺⑅ ˚ ◌ ⁺

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