2018年11月発売のマカロン文庫

「お前が欲しい。……抑えきれない」
【極上御曹司シリーズ2】一途な御曹司は迸る恋情を抑えきれない
イラストレーター:琴ふづき
あらすじ
生粋の御曹司であり、次期家元の藤悟は、早紀の幼なじみ。ある日、自他共に認める『独身貴族』だった藤悟が、「そろそろ結婚してもいいかも」と言い出す。ずっと藤悟に思いを寄せていた早紀は、彼に好きな人がいるのだと思い込み、嫉妬心からつい「あなたに結婚なんて絶対無理」と冷たく言い放ってしまう。すると、彼の〝男〟に火がついちゃって…⁉「一生をかけて証明してやる。嫁にこい」――不器用すぎるほど強引に求められ、早紀は匂い立つような彼の色香に翻弄されていき…。
政略結婚だと思っていたけど、とろとろに愛されて…
極上婚~御曹司に見初められました~
イラストレーター:蔦森えん
あらすじ
不動産会社の令嬢・渚には子どもの頃から決められた許婚がいる。両親が自分のことを政略結婚の駒としか見ていないと感じた渚は家を飛び出すと…、そこには縁談相手の御曹司・春川がいて!?いきなりキスをされて戸惑う渚だったけれど、「君はもう俺のものだ。俺だけを好きになれ」と言われ、半ば強引に同居をすることになる。政略的な結婚だと思っていたけれど、「一生をかけて君を愛する」――彼からの溺愛はエスカレート。独占欲たっぷりに迫られて、とろとろにとろけてしまい…。
同居⇒政略結婚!?気づけば彼の虜で…
御曹司の愛され若奥様~24時間甘やかされてます~
[原題]王子様系な婚約者に愛されてます
イラストレーター:ゴゴちゃん
あらすじ
箱入り娘として育ってきた日和は、恋愛経験が皆無のウブな女の子。ある日、父が決めた結婚相手と突然同棲させられることに!無理やり連れていかれた日和の目の前に現れたのは、イケメン御曹司の陽平だった。優しく甘い言葉をささやかれるも、すべては政略結婚のためだと思う日和。「お前は正真正銘、俺の妻だ。とことん甘やかしてやる」と独占欲丸出しで、強引にキスしてくる彼に戸惑うけれど、過保護な溺愛が加速して、陥落寸前!?
「俺にとっての幸せは、お前が側にいてくれること」
イジワル上司にまるごと愛されてます
[原題]イジワル上司に翻弄なんかされてやらないっ!
イラストレーター:亜子
あらすじ
OLの来海は、恋愛経験ゼロの“仕事が恋人”女子。ある日、エリート同期の柊哉がロンドン支社から来海の上司として異動してくる。以前、柊哉に振られた過去がある来海は動揺を隠してよそよそしく接するも、彼の歓迎会の帰り道、突然キスされそうになり…!?それからというものの、イジワルをしてかまってきたり、抱きしめたりとなにかと距離を縮めてくる彼に、想いは高まっていく。「お前が俺の独占欲に火をつけたんだ」――甘くとろけるような彼の溺愛に翻弄されていき…。
「住み込みで仕事しろ」――突然始まった同居生活は甘い危険がいっぱいで…!?
【医者恋シリーズ2】 冷徹ドクターのイジワルな庇護愛
[原題]「先生!今すぐ診てください」
イラストレーター:敷城こなつ
あらすじ
愛猫じゃことふたり暮らしをしているひまりは、ある日、怪我をしてしまったじゃこを連れて近所の動物病院へ行くが、診療時間外で途方に暮れる。そんなときに助けてくれたのがイケメンドクターの辻先生だった。不機嫌な様子でそっけない先生に対し、ひまりの感じた第一印象は最悪。しかし、ひょんなことから先生のもとで住み込みで働くことに!動物に対する愛情や腕は確かで、だんだんと打ち解けていく。「お前、猫っぽくて可愛いな」――突然触れられたりキスされたり、クールな先生に甘く迫られ、ひまりの心は振り回され…!?
「契約成立。今、この瞬間からお前は俺の婚約者だ」
御曹司と契約結婚~俺様プレジデントの溺愛に逆らえません~
[原題]この愛が君を満たすまで ~カリスマ総理の満愛マニフェスト~
イラストレーター:北沢きょう
あらすじ
「俺はお前を満足させる自信がある。試してみようか?」―地味OLの奏は恋愛経験皆無。ひょんなことから選挙事務所のボランティアに出向くと、イケメン御曹司の鷹凪に突然、契約結婚を言い渡される。彼は由緒正しき家系の次期総理大臣の座が確定した「俺様プレジデント」。爽やかな言動のパブリックイメージとは裏腹に、家での彼は蠱惑的。「存分に愛してやるから、目を閉じろ」――強く抱きしめられ、奏の耳元に唇を寄せて…毎晩のキスが止まらない。そのギャップととめどない色気に戸惑いつつも、鷹凪の溺愛ぶりに、奏の心も体もとかされていき!?
「全力で捕まえに行く」――鬼社長に翻弄されっぱなしで…!?
俺様社長ときゅん甘同居
[原題]鬼上司が激変?!~溺愛甘々男子にご用心~
イラストレーター:山田パン
あらすじ
経理として働く晶子が勤めているのは、新進気鋭のデザイン事務所。センスや容姿、企画力などで世間から注目される社長・砂川のもと、日々仕事に励んでいた。そんなある日、平和な毎日に転機が訪れる。「俺に墜ちろよ」――砂川に告白され、そのままお泊まりするはめに!?恋愛経験の少ない晶子は、「全力で捕まえに行く」「お前が人生最後の相手」という甘い言葉や、迫ってくる社長の距離感にタジタジ。プライベートでも会社でもおかまいなしの溺愛に翻弄されっぱなしで…!?