悪女と糾弾され断罪エンドを迎えるはずが、まさかの溺愛ルート突入!?

悪役令嬢は溺愛フラグをへし折りたい 断罪エンド回避で薬師を目指したら求愛されています

[原題]乙女ゲーム『ベルサイユの恋』の悪役令嬢デュ・バリー夫人に転生しました
踊る毒林檎 /著
イラストレーター: 成瀬あけの
悪役令嬢は溺愛フラグをへし折りたい 断罪エンド回避で薬師を目指したら求愛されています
踊る毒林檎 /著
イラストレーター: 成瀬あけの
ベリーズ文庫
発売日:
2022/01/10
定 価:
704円(税込)
あらすじ
薬剤師のマリアは気が付くと乙女ゲーム「ベルサイユの恋」の悪女・バリーに転生していた。このままではヒロインがどのルートを選んでも断罪エンドが確定!――ならば誰とも関わらず、地味に暮らすことを決意するが、いつになくしおらしく、前世の知識で活躍するバリーに、なぜか恋愛フラグが乱立していて!?悪女が溺愛ルート突入なんて聞いていません!息をするように降り注がれる甘い言葉の数々にバリーはたじたじで…。
著者コメント
こんにちは、踊る毒林檎です。この度はベリーズ文庫様で悪役令嬢ものを書き下ろさせていただきました。ヒロインはかのマリー・アントワネット!……ではなく、ルイ15世の公妾悪女デュ・バリー夫人、ヒーローは死刑執行人という挑戦作ですが、年明けの1冊に楽しんでいただけたら幸いです。
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