「こんな気持ち、ご無沙汰すぎてどうすれば!?」
おひとり様が、おとなり様に恋をして。
イラストレーター:
欧坂ハル
- あらすじ
- アラサーの万里子は、ストレスフルな職場での疲れをビールとつまみ片手に発散する“おひとり様暮らし”を満喫中。ある夜、鍵を落として困っていたら隣人の男・沖に助けられる。その日から万里子の日常は淡く色づき始め…!?長年恋から遠ざかっていたせいで、ちょっとしたことで気持ちは浮き沈み。おまけに仕事でも凹むことが続きボロボロ。そんな万里子を沖は甘く優しく包み込んでくれ…。
- 著者コメント
- ベリーズ文庫with、創刊おめでとうございます。いつものベリーズよりちょっと身近な恋を書かせていただきました。他人との関係に悩んだり、恋を自覚してドキドキしたり…こういう瞬間ってあるよねと、共感していただけるとうれしいです。恋に無頓着なお隣さん同士がベランダ越しに愛を深める物語を、どうぞお楽しみください。
番外編が読める!
