ファンタジー小説一覧

あたたかい場所を求めて

総文字数/982

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夜の明けない世界から旅に出た彼は、暖かい場所を求めて
寒い日に

総文字数/1,001

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
…あなたが寒くないように…
一人の剣士の、相棒の物語

総文字数/1,603

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人の吟遊詩人が語る、たった一つの物語…
戒律の厳しい修道院の話

総文字数/2,770

ファンタジー1ページ

海の星より…

総文字数/1,463

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「…なんだろう、あの上に光るものは…?」
塔の絵

総文字数/2,893

ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昔した大切な約束……依頼にきた男に依頼された『塔』の絵。その『塔』の役割は…
小さな魔女は旅をする

総文字数/986

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
優しさを胸に、小さな魔女は旅に出る…
Hybridangriff in das Handy eines Soldaten ein

総文字数/5,804

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ammer-welt ist der Spezialist für Handy störsender und GPS-Störsender, WIFI-Störsender und 3G 4G 5G-Störsender, Drohnen-Störsender
表紙を見る 表紙を閉じる
たくさんの方にお読みいただきまして、まことにありがとうございます。 ファン登録をいただいている方々に、感謝の小話をお届けです!! タイトルの通りです。 こちらは 『転生したら病弱乙女、このたびは竜騎士さまに溺愛されることになりました。』おまけの小話となっております。 ふたりがただいちゃいちゃするだけのお話です。 楽しんでいただけますように。
愛しき日々よ
ちい。/著

総文字数/7,136

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある姉妹の物語り。
SKY BIRD〜空を逃げる殺し屋と鍵を持つ少女

総文字数/7,099

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代。その世界。    第十次世界大戦時、核兵器等開発された新兵器の有害物質や未知の物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。  原理と物理法則。  環境が変革した変革後の世界では人々は異能持ちと無能力またはなんらかの力のある無能力に分かれ奴隷、人間、獣人、他あらゆる変革により生まれた生物との争いに紛れて血を流していた。  全ての因子は数年前、世界の変革として起きたとある事象にある。現れたカオス空間。歪みからやってきた使者。そして奴等との駆け引き。   変革を作りしカオス空間の使者らは歪みの扉が開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住人を食うと満足して帰っていく。  今のところそれ以外で奴らを退却させるには定期的に餌を与えるしかない。    その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。  変革後も戦争は終わらない。   そんな醜い世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を逃げている。  彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。  主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。  イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。  少女は便利屋として男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。  後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。  ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。  インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。  鳥の霊を宿した天下無敵の自由人×感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
大胆不敵な魔女様の、小話だったりするんです。

総文字数/11,987

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こちらのお話は『大胆不敵な魔女様は、悪役令嬢も、擬恋人だってできちゃうんです』の小話となっております。 本編には名前だけ登場したマーレイ領最後の領主、ジュリエットのお話。 パーソナルスペースがかなり広い男、我らが繊細ボーイ(ボーイ?)ビクターのお話。 どうぞ、お楽しみ下さいませ。
表紙を見る 表紙を閉じる
ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
シシトル

総文字数/2,195

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
【プロット】変わり者の将軍は男装姫を娶る

総文字数/2,003

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白蓮国の大将軍である蔡李翔は戦功をたてた褒美として、公主を娶ることになる。しかし、その公主というのが、冷宮送りにされた元皇貴妃の廃妃呉氏の娘で彩慶公主だった。他の公主は平民出身の李翔の元へ嫁ぐことを嫌がったからだ。騙された気持ちになりながらも、彩慶公主の降嫁を渋々了承する李翔だった。 ついに彩慶公主が李翔の元に花嫁としてやってくる日がきた。赤に金糸で刺繍された花嫁衣裳に身を包み、ベールを被った公主の顔は分からない。しかし、ベールをとった公主の顔を見て李翔は驚く。自分の副将である黄彩にそっくりだったからだ。 驚愕しながらもいざ床入りという段階になって、突然暗殺者が襲ってくる。李翔は忍ばせていた短刀で暗殺者と対峙するも逃げられそうになる。しかし、暗殺者は逃げる寸前、矢で射られた。矢を放ったのは彩慶公主だった。さらに公主の元に鷹が舞い降りるのを見て李翔は確信する。公主は黄彩と同一人物だと。鷹は黄彩が飼いならした白耀という鷹だったからだ。彩慶もそれを認めた。 なぜ男装をしてまで従軍していたかを語る彩慶。 彩慶の母は冤罪で廃妃にされたという。陥れたのは呉氏を憎んでいた朱徳妃とその兄朱石燕。石燕にとって呉氏の実家である呉家は政敵だった。 母を陥れた石燕と朱徳妃を許せない彩慶は極秘に彼らの罪を暴くことにした。 しかし、公主という身分は彩慶にとって邪魔だ。返上して動くつもりだったが、父帝は認めなかった。仕方なく身分を隠して男装し従軍したのだ。武を磨くためと情報を集めるには軍に身を置くことは最適だったからだ。 李翔はふと友である白蓮皇国の若き丞相高瑠信が石燕は敵国である紫桜国と通じている疑いがあることを聞いていた。 これも何かの縁と彩慶に協力をすることにしたのだった。 石燕は彩慶が公主として戻ってきたうえ、李翔に嫁いだことを聞き、執拗に狙ってくる。だが、なかなか尻尾を出さない。 丞相である瑠信とも力を合わせて、ついに石燕が敵国と通じている証拠を見つけ出す。 皇帝の御前で石燕を断罪し、失脚させることに成功した。それに伴い、朱徳妃も後宮から追放される。 呉氏は皇貴妃に復位し、後男子を生み皇后となる。 彩慶は李翔と真の夫婦として結ばれた。
囚われの胡蝶は皇帝の愛にはばたく

総文字数/1,779

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
古代中華風ラブファンタジー。  ある小国の姫である夢蝶は、両親に溺愛されいつも香を焚いた浄室で本を読んで過ごしていた。 ところが、17の歳を迎えた頃、夢蝶は病に倒れ、床についたきりになってしまう。  そんなときに、突然隣国の大国の皇帝・天白から、夢蝶を妃に迎えたいとの使者が来る。 病のある娘に縁談などと驚く父王であったが、侵略されるよりはと夢蝶を輿入れさせる。  夢蝶は残虐で冷酷と噂される天白のことがはじめは恐ろしくて仕方がないが、次第に心を通わせ、やがて夢蝶の病も回復し、二人は愛し合っていく。  そんな折、夢蝶の両親が病に倒れたとの報告が入る。天白が軍に詳細を調べさせると、夢蝶の国の隣国が不穏な動きをしているという。天白はやがて兵を率いて敵国を討つこと夢蝶に誓うが、夢蝶は天白に危険な思いをしてほしくない。すれ違う二人は敵国の策に謀られかけるが、天白の軍は敵国に勝利し、そして天白と夢蝶の二人は子をもうけ、国は栄え、二人の愛は続いていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
「まだ会ったこともない人と、いずれ結婚なんて――」 リルには幼いころから婚約者が決められていた。相手は、リルと面識のない男性で、家同士が決めた政略結婚。 しかも、『元々は対立しあっていた家同士が和解のためにお互いの息子と娘を結婚させる』というのは表向きのこと。実は両家とも互いの家を信用していない。 そのため昔からリルの両親は『結婚したら娘は自分の夫の味方をして、我が一族を不利な立場においやるかもしれない』との心配している。なにせ、相手の家の男性たちは、やたらと女性にモテる人物ばかり。 リルの両親はその理由を『あの一族には薬草にくわしい者が多い。ならば、強力な惚れ薬を使っている可能性が高い』と考え警戒している。 そのせいで、リルは幼少時から毎日少しずつ惚れ薬を飲み、耐性をつけ、適齢期の今では惚れ薬の効かない体となった。 惚れ薬には耐性のあるリルだが、昔たった一回会った少年に淡い恋心を抱いていた。 (結婚前にもう一度だけ彼に会いたい)リルが館から飛びだそうとしたとき。彼女の前に一人の美青年があらわれた。 彼はリルから事情を聞くと「君の初恋の相手を探すのを手伝おう」と告げ、二人は町へでかける。 結局リルは初恋の人との再会を果たせなかった。が、自分につきあってくれた青年に感謝し、何かお礼をしたいと言う。 彼は「婚約者の希望をかなえてあげたいと思うのは自然なこと。だから、お礼なんていいよ」と答える。 将来結婚する相手に向かって「好きな人に会いたい」と言ってしまったことを反省するリルだが、青年――アランは怒ってはいないようだった。 (家同士が決めた許婚だから、私に好きな人がいてもかまわないってこと?) 真意はわからぬまま、数日後、リルはアランの別荘に招待され――そのままリルは自分の館に戻れない状況になってしまい、アランと二人きりですごすことになってしまう。 惚れ薬が効かない体になる訓練をうけたはずなのに、一緒にいるうちにアランにどんどん惹かれていくリル。 アランとの結婚生活なら上手くいくかもしれないとリルが考えはじめた矢先、彼が『通常の惚れ薬が効かない相手にも効果のある特別な薬』を持っていると知る。 別荘をとびだすリル。彼女を追いかけてきたアランは告げる。 リルの初恋の相手は実はアラン本人だった。彼が惚れ薬を持っている件はリルの誤解だとわかり、二人は結ばれる。
かみさまは、どこにいますか。

総文字数/2,097

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は死ぬ事が怖い。 うまれてきたら、あとは死ぬのを待つだけだなんて。 生きるってなんだろう、なんの意味があるんだろう。 そう思う無気力な僕を、彼女は救ってくれた。 そんな話です。
pagetop