プロフィール

七木南々己
【会員番号】113344
いたるところでいろんなものを書き散らしてます。

好きなもんを好きなように、がモットー。

作品一覧

一部のよそ

総文字数/940

ミステリー・サスペンス3ページ

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はつ恋の女の子が死んだ。 ジャンルがわかりません……。 これだろー、って方、教えてくださいまし。
西の塔に酉

総文字数/20,957

ファンタジー36ページ

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「酉」は「緧({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされる。 (Wikipediaより引用)  *** 婚期を逃した王女ロヴィーサ(28)は、 大陸一の大国を統べる、若く優しい国王の想像を絶する寵愛に観念するのか。 西の塔に幽閉されている、美しくも偏屈な王弟と禁断の恋に落ちるのか。 それとも胸に秘めた初恋に生いきるのか。  貧しい自国を守るために大国に嫁いだロヴィーサは、それでも、後宮を、王都を、世界を力強く駆け抜ける。 「悲劇のヒロインが許されるのはU-18! 人質生活だって、おもしろ楽しく、私らしく!」  ……身体は陛下のものだけど、ねえ、でも心は。  ラブコメ? サスペンス? ファンタジー?  純愛? 愛憎? 禁断? 不倫?  いいえ、大人のお伽噺!
ずくり

総文字数/1,011

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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密フェチSS
彼女を10日でオトします

総文字数/227,305

恋愛(その他)380ページ

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彼女? ああ、キョンのことね。キョンとは、ある商店街で出会ったんだ。 片目が義眼のキョンは、占い師しててさあ、なんといっても可愛いんだぜぇ。 もうね、運命よ。運命。俺、直感しちゃったんだから。 俺、決めたの。   「10日でキョンをオトしてみせます」   「あなた、頭おかしいでしょ? 一度、頭から熱湯かぶったほうがいい」   ……キョンちゃん酷い。   ****** 15のあの日の決断が、 2年後の今日を左右するとは 思わなかった。 だけど、 何があったかは聞いちゃ嫌。 俺、あんたを嫌いになりたくないから、ね。 この作品は、フィクションです。 ☆最小文字推奨 大賞にエントリー中です。応援いただけると嬉しいです。
ときどき阿修羅!!

総文字数/60,308

コメディ101ページ

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Q、阿修羅な君は好きですか? A、で、できれば、優しい方がいいかなぁなんて――え、いえ、別に文句があるわけでは! 「全国美男子至上主義連名」に加入している私は、テレビの片隅で見つけた上の上ランクのイケメンに一目惚れ! 「唯、鼻血でてるけど、大丈夫?」 非の打ち所無しの顔、スタイルも抜群、声も甘いし、その上優しい、まさに私の理想の王子様。 と巡り逢えるなんて私って、日頃の行いが良かっ―― しかし彼は、“あること”で豹変する。 「テメェ、その線からこっちに入って来たらヤっちまうぞ、コラ」 ヤるって何をですか!? ちょ、待っ、落ち着……イヤァァァ! ☆苺祭さんとのコラボ企画です☆ 1頁目を良くお読みください。 尚、この物語は完全なフィクションです。 実在する地名、氏名、団体、史実とは全く関係ありません。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2012/06/10 18:51
離れているのは、距離だけ

そんな、電話越しの声がリアルに感じます。 丁寧な描写に、自分も右耳に受話器をあてている気持ちになって、右半身がぞわぞわしました。 会えないときの、上質な恋愛の楽しみ方がここにあります。

そんな、電話越しの声がリアルに感じます。
丁寧な描写に、自分も右耳に受話器をあてている気持ちになって、右半身がぞわぞわしました。

会えないときの、上質な恋愛の楽しみ方がここにあります。

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★★★★★
2009/03/11 12:58
ネタバレ
不完全が美学

不完全でいいんだよ。
不完全がいいんだよ。

素晴らしいテーマに、丁寧な心理描写が最高!

「なんで自分はこうなんだろうか」
と、誰もが一度は思い悩む。

それに手を差し伸べてくれるのが御作。

ありのままの自分をさらけ出して、ありのままの相手を受け入れる。

それが、恋であり、美学である。

……なんて、真面目に語ってしまいましたが、私、猛烈な凪ファンです☆

是非是非、凪に恋をしてみてください!!

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★★★★★
2009/03/07 21:22
お、終わってしまった……

と、言うのが、正直な感想で。 前作に引き続き、素晴らしい描写力に想像(妄想?)を掻き立てられました。 今回も、内容盛り沢山。 ただの色恋沙汰で収まらない。 めくるめく展開の数々。 ラストは「やられたー」と感嘆の声をあげてしまいました。 キョウ様にもう会えないのかと思うと……いや、また、次を期待して。

と、言うのが、正直な感想で。

前作に引き続き、素晴らしい描写力に想像(妄想?)を掻き立てられました。

今回も、内容盛り沢山。
ただの色恋沙汰で収まらない。
めくるめく展開の数々。

ラストは「やられたー」と感嘆の声をあげてしまいました。

キョウ様にもう会えないのかと思うと……いや、また、次を期待して。

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★★★★★
2008/12/20 11:56
はっとするラスト

描写を褒めるときに『映像を見ているようだ』と表現するが、この作品は違う。 作中の語り手になり代わったような錯覚にひたれる。 感ずるもの全てを優しく咀嚼し、丁寧に言葉を選んで書き上げられている。 何よりラスト。 スパッと切られたラストに無限の広がりを感じた。

描写を褒めるときに『映像を見ているようだ』と表現するが、この作品は違う。

作中の語り手になり代わったような錯覚にひたれる。

感ずるもの全てを優しく咀嚼し、丁寧に言葉を選んで書き上げられている。

何よりラスト。
スパッと切られたラストに無限の広がりを感じた。

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