プロフィール

鞠坂小鞠|夏越リイユ
【会員番号】1219737
物書き。
『鞠坂小鞠』名義では恋愛・女性向けライトノベルを中心に、『夏越リイユ』名義では青春・文芸小説を中心に執筆。別所でも活動しています。

◆近著◆
スターツ出版文庫アンチブルー 2025年11月刊
『友達になった人気者が、人間じゃなかった話』

ベリーズ文庫 2025年8月刊
『旦那様、離婚の覚悟を決めました~堅物警視正は不器用な溺愛で全力阻止して離さない~』

作品一覧

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追いかける恋をしては失敗し、傷ついてきた歩加。 同じ轍を踏まないよう「これからは仕事に生きる!」と決めた彼女は、秘書を担当する社長の鵜ノ崎とも、私情を挟まずビジネスライクな関係を築いていた。 秘書となって2年が経つ頃には、プライベートな話題や相談を、むしろ鵜ノ崎のほうからたびたび持ちかけてくるように。 信頼が育っている証拠だな、と働きがいを噛み締めていた歩加だが、彼の出張に同伴した夜、せっかくの信頼が揺らぎかねない失態を犯してしまう。 なんとか汚名を返上しなければと焦る歩加へ、鵜ノ崎は提案を持ちかける。 「縁談避けのために恋人になってほしい」という提案だった。 「君にしか頼めないんだ、こんなこと」 信頼あってこその提案だと判断し、歩加は彼の〝いつわりの恋人役〟を引き受けるが……? ********** 鵜ノ崎 統弥(うのさき とうや) 31歳/IT企業社長 × 柊木 歩加(ひいらぎ あゆか) 28歳/社長秘書 ********** 初めての〝追う恋〟に溺れた彼と、 初めての〝追われる恋〟に翻弄される彼女。 なかなか思う通りに進めないふたりの、大人の恋の物語。  * 2026.3.10/公開開始 ◆ベリーズカフェ限定公開◆ ◆ベリーズ文庫 2026年5月刊にて書籍化予定◆
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「不自由をさせるつもりはないが、愛は期待しないでほしい」 エリート警視正の夫・和永との政略結婚を受け入れた薫子。 形だけの結婚生活が始まって一年経った日、これ以上彼の妻を続けるのは忍びないと考え、薫子は和永へ離婚届を渡そうと決心する。 ところがその翌日から、和永はそれまで気に懸けてこなかった妻に話しかけたり触れたりと、なぜかあの手この手で薫子を構い倒すように。 打って変わって溺愛の空気を醸し始めた夫に、薫子は、一度は諦めようとした恋心を封じ込めきれなくなり……?  * 旧題:「愛は期待するな」と宣言していたエリート警視正の旦那様に離婚届を渡したら、次の日から溺愛が始まりました 2025.6.10/公開開始 2025.7.11/完結 2025.8.10/書籍発売記念SS公開 ◆ベリーズカフェ限定公開◆ ◆ベリーズ文庫 2025年8月刊にて書籍化◆

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