さとみっちさんのレビュー一覧
尋斗は最高のヒーローです。騙されて不倫を続けていた美琴をキチンと正論で正す、甘やかすところは甘やかす、美琴に一途でと最高のヒーローです。お奨めです。是非読んでみてください。
御曹司ではない一般人だけど、一途で目茶苦茶カッコいいヒーローでキュンキュンです。お奨めです。
白馬の王子様のようなヒーローです。その後の生活も読めたら良いなぁと思える作品です。お奨めです。
傷を抱えたまま出逢ってその場かぎりの関わりが恋に発展し、読んでて心が暖かくなる小説です。匠のおおらかさと一途さ、二葉の優しさと強さ、ホントにベストカップルです。是非読んでみてください。お奨めです
傷の舐めあいから始まる恋愛だけど凄く素敵なお話でした。お互いの状況、気持ちを聞いて貰って、傷を舐めあって、慰められて恋になっていく。凄く素敵なお話でした。最後の終わり方も凄く良かったです。お奨めです。
とんでもないヒールもおらず、読みやすいお話です。お奨めです。
恭介は史上最高のヒーローです。心に大きな傷をもつヒロインをゆっくり暖かく包み込む…史上最高のヒーローです。後、松尾さんのキャラが大好き。オッサンのくせにキュンキュンが大好きとか。是非読んでみてください。お奨めです。
途中まで桃に対する苛めの酷さに読みながら泣きそうになりました。特に大河が酷くて私も大嫌いでした。読みながら光輝も花蓮も嫌いだったし、親も嫌いでした。悠太は嫌いではないけど、慰めはするけど根本的な解決はしないので「こいつもイマイチよね」と思っていました。桃が記憶喪失になって苦しむ大河を桃が可哀想になりながらも「ざま~みろ!苦しめ!」と思っていました。「桃が記憶喪失になったのは余程俺との事を忘れたかったせいか…?」と苦しむのも「ざま~みろ」としか思えませんでした。いくら愛情の裏返しと言え、大河は大概な男です。「残念な方」は濡れ衣でも、あいつなら言いかねん…と思われてる段階で人間的にアウトなんですよね。ここまで嫌いなヒーローも初めてで、ある意味非常に新鮮です。私なら航我か高橋くんです。高橋くんは自己肯定が低い桃の救世主です。あまりの哀しさ切なさに一気読みです。是非読んでみてください。お奨めです。
あたしの中では蓮はイマイチかも…です。鈍感とはいえ
ベタベタする渡瀬にハッキリ拒絶もせず…読んでてどうよ…と思いました。渡瀬と周りから夫婦らしく見られるほど、また腕を組まれた状態でも振り払うこともしなかった時「里咲…こんなヘタレもう止めな…きっぱりふった方が良いって」と思いました。どこまでほんとかわからない無断外泊の言い訳と渡瀬とのやり取りの言い訳もひたすら「胡散臭い…もうやめときって。止めた方が良いって」と何度も思いました。なかなかヘタレで味のあるヒーローです。是非読んでみてください。お奨めです。
隆史と早苗は史上最高のヒールで強烈でした。所々ハラハラしますがお互いに一途な夫婦で良かったです。是非読んでみてください。お奨めです。
男目線の小説でとても新鮮でした。頼りがいのある王子様が一途に桜を愛して困難に立ち向かう…キュンキュンドキドキでした。お奨めです。
どこにでもある夫婦の日常の気持ちだと思います。柚葉の気持ちも同じ女としてよくわかります。この物語の救い処は夫がキチンと柚葉を愛していて、拗れた事の原因をキチンと見据えて誠実に対応するところです。現実の男の大多数はこんな対応はしてくれないと思う…。夫婦2人の時間より先に奥さん一人の時間をプレゼントしろ…正にそう…子供が小さいうちホントにひとりになれない…この小説はこれから結婚する男性に是非読んでほしいです。切ない部分もたくさんあるけど、最後は笑顔になれるこのお話、是非読んでみてください。お奨めです。
静馬はほんとの王子様ですよ。悪役から全力で守ってくれて、経済力もある。最高です。読んでみてください。お奨めです。
一途なヒーローがヒロインだけをひたすら愛して、いいパパになっていく姿が凄く良かったです。柚の拗らせ方はちょっと面倒かな~お奨めです。
コスメ好きのあたしがのめり込むお話でした。歩武は魔法使いで一途な王子様、ほんとにこんな人がいたらいいなぁって思います。是非読んでみてください。
一途な遥にキュンキュンです。番外編圭太も切なかったです。拗らせ澪にイライラかなぁ~妬み?かも。面白かったです。お奨めです。
自信家ででもヘタレで人間臭いヒーローです。嘘の付き方が小学生男子みたいで…珍しいタイプのヒーローかと。ドップリはまるヒーローではないですが最後のプロポーズは良かったです。お奨めです。
ヒロインの鼻っ柱の強さに笑えました。可愛くてキュンキュンです。お奨めです。
この小説は恋愛に大切な事がいっぱい書いてあります。「恋を忘れるには前の男より極上の男と過ごすこと」はホントに名言だと思います。失恋を癒すには新しい恋…のもっと激しいバージョンの名言で大好きなフレーズです。春馬は大概な男ですが、最後「愛されなくてもいいなんて悲しい事を言うな。三年頑張って密約が無くなるようすがり付け」は心が暖かくなりました。シュウヤは静香に恋心はなかったけど「最初で最後の片想い」これはちょっとキツいかも…と哀しくなったけど、結局意地悪での言葉でホッとしました。お奨めです。
兄のシスコンぶりは笑いを誘いますが、強烈なヒールもおらず落ち着いたキュンキュンです。お奨めです。