izさんの作品一覧

幸せは蜜の味
iz/著

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その日はいい天気で、近所の公園の桜が、ちょうど満開だった。 あたたかい日差しと、柔らかい風。 ちょっとそこまで桜を見に行こう。 休日の朝、私の気紛れだった。 あの日、外に出て良かった。 桜を見に行かなかったら、私はアイツに出会ってなかったから。
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