走婆展紗内「そうばてんしゃない」さんの作品一覧

マリオと麻理

総文字数/14,922

恋愛(学園)3ページ

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 ぼくは麻理。 女の子だと思っていたのに、、、。 私はマリオ。 男の子だと思っていたのに、、、。  そんなぼくらが出会ったのは中学生の時。 最初は何とも思わなかったはずなのに今では、、、。
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 君はレインボーバッヂを見たことが有るか? 富士山に黒い雲が掛かる時、災いの嵐が吹き荒れる。 その時、彼らはやってくる。 それがケッセンジャーだ!
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 こんなキャンバスが有ればいいなあ。 不思議な不思議な未来からの忘れ物。 子供たちの世界で何が起きるのか?
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 あの日、安塚楓は死んでしまった。 「お父さん 自分が何をやってるか分かってる?」 「うっせえ‼ 黙ってやがれ‼」 「お父さんの子供になって今まで幸せだった。 でももう終値。」 「うっせえ‼ ぶっ殺してやる‼」  乾いた銃声と共に楓は倒れたんだ。 守ってやれなかった。 俺はどうしたらいいんだ?
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 地味でおとなしくしている目立たないはずの女子高生。 謎だらけの彼女はアリスと呼ばれていた。 俺はそんなアリスの素顔を知らずにここまで来た。 だけどそれはアリスが望んだことじゃなかった。
カフェラテプリンののんびり料理手帳

総文字数/5,343

実用・エッセイ(グルメ・レシピ)14ページ

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 全盲のカフェラテプリンがこれまでに作ってきた料理や美味しいソースなどをメモ帳代わりに書いていきます。 分量はそれぞれ皆さんで考えてもらい工夫していただく必要が有ります。  それでもまあ全盲でもこれだけの料理を作れるんだということが分かっていただければ幸いです。  では一つずつ覗いていきましょう。
カフェラテプリンの2025日記

総文字数/325,787

実用・エッセイ(生活・趣味)114ページ

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 カサブランカ日記 呟き日記 チンタラ日記に続いて4冊目です。 今年はいったい何が起きるんでしょうか?
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 君は目立たない子だった。 わざと隠れているようにしか見えなかった。  それでもぼくは君を追い掛けていた。 なぜだか分からないけれど。  でもやっとクローバーを見付けた時、君は居なくなってしまったね。
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 ザイミール帝国の将軍 クリスティーは森の外れに変わった宮殿を見付けた。 誰も居ないはずのその奥に一人の女。 アリーナと名乗った女はいつかクリスティーを虜にしてしまった。  大して美人というわけでもない。 大して知恵が有るわけでもない。 それでもクリスティーは命懸けでアリーナを守り抜くことを誓ったのだ。  だがアリーナには決定的な秘密が有った。 それは彼女が忘れ去られた聖女であるということ。 しかもその国、カサブラーナは100年前に侵略されて消滅した国だった。  ここからクリスティーとアリーナの儚くも激しい恋と戦争の物語が始まる。  果たしてザイミールとカサブラーナは今後どうなるのか? カサブラーナの再建は出来るのだろうか? そしてザイミールは?
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 由美ちゃん あなたと離れたのはぼくが17歳の時だった。 あなたは精神障碍者と呼ばれている子供だった。  だからぼくらと一緒に何かをすることも同じ時間を過ごすことも無かった。 40年近く経った今でもぼくはあなたのことをはっきりと覚えている。 それはなぜだろう? 他の誰よりもあなたが好きだったから。 たとえ話せなくても何も出来なくても傍に居たいと思っていたから。  あなたが今も生きていたならもう一度会いたい。 そして二度と離したくはない。 そう思うのはなぜだろう?
優しい光に包まれて

総文字数/2,129

ノンフィクション・実話1ページ

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 驚くことばかりかもしれない。 正真正銘 ぼくが生きていることをここに書き残しておきたい。
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 今だから思い出すことが有る。 今だから言えることが有る。  今だから見える物が有る。 もう君は居ないけれど、、、。
水色の手紙をあなたに

総文字数/32,392

恋愛(その他)12ページ

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 平凡な営業マンと奥さん。 営業で立ち寄ったはずなのに、いつの間にか愛し合うなんて、、、。 許されない愛にあなたはどうしますか?
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 雨の日に君と食べたソフトクリーム。 その日以来、君とは会えなくなってしまった。  君が居なくなってから思いを寄せていたことに気付いたんだ。 馬鹿だよね?
暇な治療院

総文字数/35,027

その他31ページ

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 治療院、そこはマッサージ師と鍼灸師が技術を発揮する道場。 仕事自体はずいぶんと昔から有るのにその実態はあまり知られていない気がする。  それでも最近は資格を取る人が増えてきた。 あちらこちらに大卒の人たちが開業してもいる。  そんな中で視力障碍を持つ鍼灸師は何を思っているんだろう?
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 山奥にひっそりと佇む古い旅館。 ここで俺は久子と出会った。  まさかそれが予想もしないような激しい恋愛にまで発展するとは、、、。
街角ファンタジーボックス

総文字数/12,427

ファンタジー19ページ

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 疲れた時、自分を見失った時、覗いてみたくなる店が在る。 寂しくなった時、誰かに会いたくなった時、行ってみたくなる町が在る。  ぼくがそうであるように、あなただってそうかもしれない。 ここは古くて新しい心のふるさと。
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 人は何故恋をするのだろう? 子孫を残すため? それとも?  そんなあやふやな気持ちのままでぼくと君は出会ってしまった。  若さに任せて傷付け合ったぼくらには何が残ったのだろう?  それを探す旅がこれから始まる。
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