走婆展紗内「そうばてんしゃない」さんの作品一覧

私 ホームヘルパーです。

総文字数/274,443

恋愛(オフィスラブ)88ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 考えてみるとホームヘルパーは勇気と根性が試される仕事。 赤の他人の家で家事全般を任される。  相手は親戚でも友人でも知人でも知り合いでもない。 真っ赤な他人の世話をするホームヘルパーとは覚悟が無ければ出来ない仕事。 何も知らない他人と向き合う危険も伴う仕事。 それにどうやって体当たりで挑むのか?
浅黄色の恋物語

総文字数/124,345

恋愛(純愛)127ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高齢になると恋に憶病になる。 そしておっくうになる。 それでいいんだろうか?  人って一人では生きられない寂しがりな生き物。  どんなに強がっていたって心の何処かに寂しさを漂わせているもの。 そんな二人が出会ってしまったら、、、。
表紙を見る 表紙を閉じる
 あの頃、俺たちは若かった。 平凡な暮らしの中で無限の夢を見ていた。 こうして振り返る日が来るなんて、、、。
表紙を見る 表紙を閉じる
 田舎で静かに暮らすことは不幸ですか? 華やかな大都会で死ぬことは幸せですか?  東京オリンピックが開かれたあの頃、そして集団就職で賑わったあの頃、、、。  ぼくらは迷っていた。 田舎暮らしと都会暮らしを天秤にかけながらね。 その中でも忘れられない恋が在る。 忘れられない人が居る。 あなたにもきっと、、、。
文芸の森 日々徒然の川柳集

総文字数/35,449

詩・短歌・俳句・川柳23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 気の向くままに思い付くままに書いていく川柳集です。 後発で詩集や和歌集も書いていく予定です。 お楽しみに。
表紙を見る 表紙を閉じる
 人は何故恋をするのだろう? 子孫を残すため? それとも?  そんなあやふやな気持ちのままでぼくと君は出会ってしまった。  若さに任せて傷付け合ったぼくらには何が残ったのだろう?  それを探す旅がこれから始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 林田恵子は夜の町を歩いていた。 仕事に疲れ、人間関係に疲れて死にたいと思っていた。  この道を歩けば港に行ける。 暗く青い海が物静かに広がっている。 いつか、あのプランクトンのようにこの体を投げ出せる時が来たら、、、。  静かに雪が舞っていた。 心の憂鬱を見透かしたように。
表紙を見る 表紙を閉じる
 柴犬のユーと三毛猫のリーはとっても仲良し。 追いかけっこもかくれんぼもいつも一緒。  2匹が住んでいるのは古い一軒家の裏庭のプリンハウス。  そこで2匹はいつも並んでお昼寝をしたりじゃれ合ったり、、、。
さっちゃんの足跡

総文字数/33,119

絵本・童話50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 さっちゃんは逝ってしまった。 遠い遠い星の国へ。  ぼくのことは覚えているかな? みんなのことは覚えているかな? いつかまた会えるかな? 好きだったよ さっちゃん。
青春の坂道で

総文字数/55,645

恋愛(純愛)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 古本屋で見掛けた文学部の後輩に恋をしてしまった俺。  今まで感じたことの無いピュアな気持ちに俺はどうしたらいいのか分からない。 派手でもなく静かに始まった恋はどうなるのか?
ブラックコーヒーに角砂糖一つ

総文字数/47,468

恋愛(オフィスラブ)15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 隠れた愛なんて長続きしない。 そう思っていたはずなのに、、、。 何であいつは、、、。
表紙を見る 表紙を閉じる
 平凡な市役所勤めのOLのつまらない一日を日記に書いてみた。 朝から晩まで言いたいことだって有る。 やりたいことだって有る。 やってほしいことだってたっくさん有る。  そんなOLのつまらない日記ですけど読んでもらえたら嬉しいな。  ※ 休日も出てきますが、ハッピーマンデー法施行前の記述ですのでご容赦ください。
春色ドロップス

総文字数/79,465

青春・友情26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 彩葉はいつも泣いていた。 ぼくはそんな彩葉の隣に居た。  いつも虐められている彩葉を見ているのがつらかった。 それがなぜ、、、?
表紙を見る 表紙を閉じる
 俺はいつでも全力投球してきた。 そしてあいつに会った。  その時、一つだけ分かったことが有る。 命を掛けないと真実の友情は生まれないということ。  俺は男としてあいつを愛した。 二度と得ることの無い真実の友情のために。 そしてそれが愛する人の未来を守ることになる。  あいつは俺の宝物になった。 そして俺はあいつを好きになったんだ。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ドタバタしすぎた良太も落ち着いて一人のおじさんになりました。 その隣には姉ちゃん?じゃなくて麻理がそっと寄り添ってくれてます。  それでも姉の五月は毎日毎日やらかしてばかり。 どうするんだろうねえ? これから。
表紙を見る 表紙を閉じる
 どんなに好きでも別れなければいけない時が有る。 どんなに離れたくなくても離れなければいけない時が来る。 あんなに仲良しだったのに、君はなぜ逝ってしまったの? あの葉書は悲しすぎたよ。 ぼくには何も出来ないの? 君を引き留めることさえ出来ないの? 悔しすぎるよ。 悲しすぎるよ。
マリオと麻理

総文字数/15,306

恋愛(学園)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ぼくは麻理。 女の子だと思っていたのに、、、。 私はマリオ。 男の子だと思っていたのに、、、。  そんなぼくらが出会ったのは中学生の時。 最初は何とも思わなかったはずなのに今では、、、。
表紙を見る 表紙を閉じる
 もしも太古の巫女がタイムスリップしたらどうなるだろう? それも此花神社の巫女だったら?  春日葵は此花神社の巫女の一人。 いつもいつも供物を受け取りながら人々の願いを聞いている。 そんな彼女がいきなり現代に飛んできた。 そこから始まるカメラマンとのドタバタ恋愛劇。
黄昏色の街で

総文字数/36,069

恋愛(オフィスラブ)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ぼくは夕日の中を歩いている。 誰もが忘れ去ったこの街角で。  若き日を争うように生きた友たちもこの町を離れていった。 そしてぼくが愛していた君さえも、、、。
街角ファンタジーボックス

総文字数/13,002

ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 疲れた時、自分を見失った時、覗いてみたくなる店が在る。 寂しくなった時、誰かに会いたくなった時、行ってみたくなる町が在る。  ぼくがそうであるように、あなただってそうかもしれない。 ここは古くて新しい心のふるさと。
表紙を見る 表紙を閉じる
 目立つわけでも目立たないわけでもない。 役に立つわけでも役に立たないわけでもない。 居てほしいわけでも居ないほうがいいわけでもない。  そんな人は何処にでも居る。 たとえそれが警察であっても。  彼はマイペースで生きている。 時には疎ましく思われ、時には必要とされながら。 彼はただじっと周囲を見詰めながら生きている。 時には怒ることだって有るさ。 時には泣くことだって有るさ。 それが人間だからね。
走婆展紗内の令和徒然日記

総文字数/122,190

実用・エッセイ(生活・趣味)31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 カサブランカ日記 呟き日記 チンタラ日記 2025日記に続く長編の面白いようなつまんないような日記です。 今回は一日ごとに書いてみたいと思っています。 どういう終わり方をするんでしょうか?
表紙を見る 表紙を閉じる
 西暦2300年代、人間は惑星移住計画によって宇宙の様々な惑星に移住していた。 ここ、地球でもハイレベルな技術革命によって信じられないほどのテクニカルな世界が広がっていた。  その中で桂木源太郎は父から貰った銀河特急のチケットを胸に1年間の銀河旅行に出発する。 そこで彼が見たのは、、、?
pagetop