プロフィール

mako1234
【会員番号】1380585
最近、漫画原作や音声ドラマ台本をメインに書き始めた、現役医療関係者。
元・人気控えめYoutuber。

主に医療、国際政治、演劇や芸能、SF等をテーマに、仕事の実体験・大学院・ボランティア・趣味から学んだことを活かして、書いております。

恋愛、ヒューマンドラマ、ミステリ等にもトライ中。

画像・文章の一部に生成AIを使用(アイディア出し、文章校正などのみ。AI文章そのままの投稿は無し)。

作品一覧

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【起】 HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という、五感が鋭すぎる気質を抱えながら、覆面ミュージシャンとして活動していた17歳の女子高生・エマ。 近年台頭する、自動生成AI歌手・アイナに押されて人気が低迷し、ここ1年はほぼ引退状態にあった。 心のスキマを埋めるため、エマはスマホへのめり込む。初恋相手であり義兄のレイが結婚するという噂を耳にし、さらにスマホに依存するようになっていった。その結果、学業成績は急落。ストレス過食により、激太りもしていた。 ある日、義兄であり、若くして脳科学者となったレイ(24)が帰国する。 レイは、エマをスマホ依存症と診断。 レイは「エマが悪いのではない。遺伝子のせいだ」と告げ、エマを治療すると約束する。 レイは、エマに依存症のメカニズムを説明するが、難しすぎてエマは理解できない。そこでレイは、エマの『脳への理解』を深めるため、二体のイケメンヒューマノイド(physical AI)を用意した。 それは、エマを誘惑するパワフルなチャラ男「ドーパミン」と、優しい癒し系少年「セロトニン」であった。 【承】 レイは、ドーパミン・セロトニンと協力して、エマを「デジタルデトックスプログラム」へと参加させる。 ドーパミンは、エマに「もっと快楽を!」と迫り、甘やかす。豪華なパンケーキを作ったり、遊園地やイベントなどの、エマにとって「楽しいこと」へと彼女を連れ出す。 一方、セロトニンは、日光浴や動物との触れ合いなど「癒やされること」にエマを連れ出す。セロトニンは、「頑張らなくていいんだよ」と、エマを過保護に甘やかす。 【転】 エマは順調に痩せ、成績も回復。 しかし、過度にドーパミンを抑制したため、ドーパミン不足の状態に陥り、エマは朝、起きられなくなった。同時期に、レイが女性と『指輪』を見ているシーンを、エマは目撃してしまい、さらにドーパミン不足が悪化。 エマを心配したレイは、「プログラム中止だ、これ以上君を苦しめたくない」と諦めかける。 しかし、エマは奮起し、自ら考えて対策を講じる。さらに、楽曲制作も再開した。 【結】 エマは脳内物質の制御に成功し、ドーパミンやセロトニンとの「適度な距離感」を手に入れた。 1年ぶりに開催したライブは大評判となり、AI歌手・アイナにも完全勝利。 なお、レイの結婚はエマの勘違いであったことが判明する。
「呪いではなく、特性です」ーーASD氷帝の孤独を癒やしたら、自由区の女王への溺愛が止まらないーー
mako1234/著

総文字数/24,994

ファンタジー10ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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辺境へ追放され、10年かけて自治区として発展させた、総監リリアン。 ある日、リリアンの元へ帝国から「氷帝」カイゼルが査察に現れる。 カイゼルの「呪い」とされた、「人の気持ちが分からない」という特性について、リリアンだけが前世の日本の「自閉症スペクトラム症(ASD)」という知識で、理解できた。 長年の孤独を癒やされたカイゼルは、リリアンへ強引な求婚を開始。 自治区を「臨時首都」としてまでリリアンとの結婚を望む皇帝に対し、リリアンに10年来の初恋を捧げる補佐官アッシュが激しく対立。 そんな中、アッシュが実は隣国の王子であったことが発覚し――。 ※ このお話の前日談(追放~井戸掘りシーン)も執筆しており、手元にあります。ご希望あれば、コメント頂ければアップします。遠慮なくお教えください。

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