めいめいさんの作品一覧

君だけが、私のホントを知っている。

総文字数/2,818

恋愛(ラブコメ)6ページ

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「つらい。もうやめちゃいたい。」 そう思ってた私に、 「大丈夫?」 手を差し伸べてくれた。 他人の気持ちを信じれないのに、 なんで君のキモチは信じてしまうんだろう。 君のその言葉も、私のこの感情も、すべて、偽りではないと信じたい。
お前だけしか、見てねぇから。

総文字数/2,697

恋愛(キケン・ダーク)4ページ

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不良なんて、嫌い あんなやつら、一生関わりたくない。 そう、思ってたのに。 「お前しか、みてねぇよ」 「俺だけの姫になれよ」 「だまんねぇと口ふさぐぞ」 不良で有名な矢部くんに溺愛されてるのですが!?
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恋愛の物語は好きだけど、長文は、途中で飽きるから苦手、、、って言う方、いますよね? そんな方々にも読みやすいような、恋愛短編集を作ってみました! 男女中高生の恋愛物語。 共感できることもあれば、こんな考えもあるんだ、と気づくこともあるかも。 こんな、恋がしてみたい、と思えるかも。 ぜひ、ちょっとずつでいいから読んでみて。 「私はいつも、頭のどこかにあいつがいる。」 「うちはあんな奴嫌いだし。」 「俺なんかじゃ無理だって、知ってるよ。」 「愛が重すぎて、何が悪いの?」 「恋って何?私には、わからないよ。」 「大好き、のはずなのに。」
冬海優唯の人生日記

総文字数/2,712

ノンフィクション・実話5ページ

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今回は、私・冬海優唯(ふゆみゆい)のノンフィクション物語を書いていこうと思います。 小学四年生のころからの私のストーリーを公開しようと思います。 これはすべて実話です。 あ、でも、名前は一応匿名です!!!!!(ばれるの怖いから笑笑) みなさん楽しんで読んでくれると嬉しいです!!!
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──幼なじみ設定が最強な理由── この組み合わせが特に魅力的なのは、二人の関係に“積み重ねた時間”があるからだ。 幼いころから互いを知ってきたという前提は、ヒーローの重すぎる愛に説得力を持たせ、読者が「ここまで執着してしまうのも仕方ない」と感じられる大きな武器になる。幼なじみという過去の繋がりは、彼の狂気じみた独占欲さえも自然に見せてくれる。 そしてこの設定で特に映えるのが、ヒロインの“芯の強さ”だ。 ヒーローから強烈な愛情を向けられても、ヒロインはただ怯えるだけでも流されるだけでもない。自分の気持ちをしっかり持ち、相手と向き合い、自分の意思で未来を選ぼうとする。その姿があるからこそ、重い愛をぶつけてくるヒーローの存在が一層際立ち、二人の緊張感はドラマチックに高まっていく。 また、幼なじみならではの“狂気のリアリティ”も描きやすい。 「昔の君を一番知っているのは俺だ」 「君は俺だけ見ていればいい」 そんな過剰な独占欲も、幼い頃からヒロインを見てきたヒーローなら自然に受け入れられる。彼が恐れているのは“恋人を失うこと”ではなく、“昔から大切にしてきた唯一の存在を奪われること”だからだ。 さらに、ヒロインの成長も描きやすい。 過去の弱い自分と今の自分を照らし合わせながら、ヒロインはヒーローと向き合う中で少しずつ変わっていく。「ただ愛される存在」で終わらず、“自分の意思で恋を選ぶヒロイン”へと成長していく姿は、物語に深い厚みを生む。 最終的にこの二人が目指すのは、支配でも依存でもない。 ヒーローの重い愛と、ヒロインの揺るがない芯がぶつかり合い、やがて互いを支え合う“対等な関係”へと辿り着く。 幼なじみという深い繋がりだからこそ、衝突も葛藤も和解もすべてが濃密で、読者を強く惹きつけるのだ。 このテーマは、愛の重さ・成長・絆の深さをすべて描ける、非常に完成度の高い設定である。
あなたに会えて。

総文字数/6,801

恋愛(ラブコメ)2ページ

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ずっと笑っていたはずなのに、気づけば「笑うこと」が一番怖くなっていた。 誰にも必要とされていない。 私がいてもいなくても、誰も気づかない。 そう思い込みながら、毎日をただ流されるように生きていた。 そんな私とクラスの中心にいる湯浅くんが、まさかの文化祭実行委員に選ばれるなんて── 最悪で最終的な“運命のくじ”だったはずなのに、彼と一緒に過ごす放課後が、私の世界をゆっくりと変えていく。 人前では騒がしくて明るいのに、誰よりも周りをよく見ていて、時々ふと見せる優しい横顔。 あのとき笑うことが怖かった私に、湯浅くんは何をくれるんだろう。 正反対の2人が文化祭を通して少しずつ近づいていく中で、 彼の“たったひと言”が、止まったままだった私の時間を動かし始める。 ──あの日、あなたに会わなければ、私はきっと今も自分を嫌いなままだった。
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