黒崎 優依音さんの作品一覧

“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした――忘れたふりをしていた恋の、その続き

総文字数/119,826

恋愛(純愛)27ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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三つ子の真ん中。 眩しい姉と賢い妹に挟まれた私は、どこにでもいる“普通”だった。 それなのに、クラスの人気者・海(かい)は、なぜか私にだけ距離が近い。 からかわれて、笑って、流されそうになった昼休み―― ふと見えてしまった、彼のスマホの着信。 そこに表示された名前は、 かつて私が好きだった人の名前だった。 忘れたふりをしていた恋が、静かに動き出す。 地味で“ハズレ枠”の私が、 もう一度、誰かに選ばれるなんて思っていなかったのに。 恋と過去がすれ違いながら近づいていく、 じれったくて、やさしい青春ラブストーリー。
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