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月瀬彩華さんのプロフィール
作品一覧
月瀬彩華さんの作品一覧
該当する作品はありません。
光の中で〜あなたの隣に立つ日まで〜
完
月瀬彩華
/著
総文字数/296,008
恋愛(オフィスラブ)
68ページ
109
#溺愛
#王子様系外科医
#イケメン
#大人の恋
#秘密の恋
#医者
#看護師
#同居
#不器用な恋
#オフィスラブ
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誰にも踏み込ませずに生きてきた。 大学病院の内科病棟で働く綾瀬美月には、誰にも知られたくない事情がある。 その名前を知られるたび、近づいてくる人も、離れていく人もいた。 だから美月は、ただの看護師として、静かに、正しく、隙なく生きてきた。 そんな美月の前に現れたのは、外科医・藤崎理久。 穏やかで、誰にでも優しく、病院では“王子”と呼ばれる人。 けれど彼は、美月の前でだけ、少し違う顔を見せる。 火事をきっかけに始まった同居生活。 触れそうで触れない距離。 職場では決して見せない、秘密の恋。 これは、誰にも踏み込ませずに生きてきた看護師が、 初めて「逃げたくない」と思える人に出会い、 彼の隣に立つ日までの物語。
作品を読む
光の余白 ―君に触れる日まで―
完
月瀬彩華
/著
総文字数/14,389
恋愛(オフィスラブ)
4ページ
13
#溺愛
#オフィスラブ
#外科医
#医者
#大人の恋
#甘い恋
#一途な愛
#看護師
#イケメン
#恋愛
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表紙を閉じる
本編『光の中で』では描ききれなかった、美月と理久の余白の物語。 火事をきっかけに理久の部屋で過ごすようになった美月。 近づいているはずなのに、理久は最後の一線だけを越えようとしない。 大切にされている。 それは分かる。 けれど、分かるほどに不安になる。 父の名前を知ったからなのか。 自分に魅力がないからなのか。 それとも、ほかに理由があるのか。 からかうように甘く、けれど肝心なところでは必ず待つ理久。 強情で可愛げがなく、それでも彼の優しさに少しずつ逃げ場を失っていく美月。 婚約後、両家への挨拶を終えた夜。 東京の夜景を見下ろすホテルの一室で、理久はようやく言葉にする。 「待たせてごめん」 これは、本編『光の中で』最終話へ続く前にあった、二人だけの静かな夜。 そして、避難先だった場所が「帰る場所」になるまでの物語。 ※本作は全4話完結です。
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光のそばで 〜及川蒼真が見た景色〜
月瀬彩華
/著
総文字数/3,199
恋愛(オフィスラブ)
2ページ
0
#オフィスラブ
#イケメン
#医者
#外科医
#秘密の恋
#先輩後輩
#王子の素顔
#院内の王子
#コメディ
#成長
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主人公は、外科レジデント・及川蒼真。 研修医時代をともに過ごした看護師・綾瀬美月と、院内で“王子”と呼ばれる外科医・藤崎理久。 二人の間に流れる空気に、誰より早く気づいてしまった蒼真は、いつの間にか秘密を守る味方になっていた。 屋形船、飲み会、外科コンサル、バレンタイン――。 少し離れた場所から二人を見ていたからこそ知っている、王子の嫉妬や素顔。そして、美月との四年来の関係。 けれど春、美月が病院を去り、蒼真は肝胆膵班を選ぶ。 そこで始まったのは、藤崎理久という外科医の下で学ぶ日々だった。 完璧に見えた王子は、思っていたよりずっと人間らしく、茶目っ気があって、後輩をよく見ている。 光のそばにいただけの蒼真が、やがてその背中を追いかけるまで。 恋の当事者ではない彼だから見えた景色を描く、少し笑えて、少し温かい『光の中で』の番外編です。
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