西羽咲花月さんの作品一覧

サガシモノ

総文字数/84,980

ホラー・オカルト214ページ

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『サガシモノ』 高校1年生の夏休み あたしたちオカルト部の部員は肝試しで旧校舎へ向かうことになった 一度でいいから幽霊を見てみたい そんな好奇心から足を踏み入れた旧校舎 夜中の2時に突然鳴り始める壊れた柱時計 照らし出された広間で見たものは……!? 第1回NBI企画、瀬乃梨子主催 アイテム:とけい
感染学校~死のウイルス~

総文字数/121,783

ホラー・オカルト284ページ

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「感染学校~死のウイルス~」 ゴールデンウィークが開けた5月10日 一人の生徒が飛び降り自殺をした 彼女はあるウイルスに感染し、そのウイルスに誘導されるように命を絶った 初期症状は自殺願望 進行すれば殺害願望が生まれる最悪なウイルス 自殺願望に勝てず自殺した生徒の体からは大量のウイルスが放出され、空気感染する 彼女の死を引き金に、史上最悪のデスウイルスが校内に蔓延することになった! 真っ先に逃げ出す校長 逃げ惑う生徒たち 開かないシャッター 閉ざされた校内で感染は広がっていく!! 2016/6/10~2016/7/2 ※2016年8月25日でケータイ小説家デビュー3年になります! この作品を応援してくださる皆様に、感謝小説として贈ります。 少しでも楽しんで頂けるように、心を込めて。
絶叫脱出ゲーム~奴隷部屋カラ今スグ逃ゲロ~①

総文字数/61,877

ホラー・オカルト161ページ

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奴隷部屋~脱出ゲーム~ あたしが暮らしている『mother』という都市ではレッテルシステムがある 生まれた時から体内に埋め込まれているチップが、個人の行動をすべて把握している 普通に生きている人間は問題ない だが、法律を犯す事や悪事を繰り返し行った場合『下位レッテル』が貼られる 下位レッテルを貼られたものは街の中心にある『mother』という名前の建物に収容され、矯正施設に入れられる……。 そんな話うそだった。 ”みなさまおはようございます。ここはmotherの奴隷部屋です” ”あなたたち50名は人としての価値がないものとなってしまいました。よって、今から《mother》の奴隷となっていただきます” そう、ここは奴隷部屋だったんだ…… 2016年6月25日文庫化! 2015/9/3~2015/9/23
運命×GAME

総文字数/80,073

ホラー・オカルト199ページ

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「運命×GAME」 あたしは産まれながらに番号札が見えている 一人にひとつ。 首からかけられた番号札。 最初その番号札の意味がわからなかったが、成長するにつれ、わかりはじめた。 番号札の数字は常に同じではない。 数字は徐々に減っていく。 そして番号がゼロになったとき…人は死ぬのだと。 2016/5/17~2016/6/9
再現教室~死のリプレイ~

総文字数/47,719

ホラー・オカルト111ページ

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「再現教室~死のリプレイ~」 目が覚めると見なれた教室にいた なにも変わらない室内、クラスメート しかしドアは開かず、隔離された空間だった。 混乱ととまどいの中、スピーカーから指示が出された 「昨日の放課後をリプレイしなさい」 教室で起こった出来事をリプレイさせられる中見えてきたものは……!? リプレイの正確性が低かった人間には制裁を!! 生死をかけた密室リプレイホラー!! 2016/5/1~2016/5/16
イレカワリ~番外編~

総文字数/52,391

ホラー・オカルト117ページ

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「イレカワリ~番外編~」 海と歩 二人が生きていた頃の話 仲の良かった双子が正反対の性格になってしまった その理由が今 開かされる…… ※本編「イレカワリ」を読んでいなくても読めるようになっています 2016/4/17~2016/4/30
死神喫茶店

総文字数/77,812

ホラー・オカルト193ページ

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[死神喫茶店] あたしがバイトをしている喫茶店には裏の顔がある 表向きは小さな喫茶店 その裏では成仏したくてもできないゾンビ化した人間たちを解体し あの世へと送る仕事をしている 店長の河田さんは今日も喫茶店の裏で人間の体を解体している 眼球はストラップへ 小さな指の骨はシャンデリアの飾りへ 皮はバッグや財布へ 解体しリサイクルすることでその命は天へと登る だけどある日訪れたお客様はあたしが良く知っている人だった 「君が解体してみなさい」 河田さんから渡されるナイフとノコギリ どうして? そんな言葉も出てこなかった 今までも何度も見た事がある 魂が体としっかり結び付けられて腐敗が進まないゾンビたちを 「冗談だよね……?」 「悪い、俺、もう死んでるんだ」 2016/3/26~3/16
怨み赤子

総文字数/60,475

ホラー・オカルト143ページ

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『怨み赤子』 あたしには憎んでいる人がいる。 最初は些細な出来ごとだった 少しだけ相手の態度が気になる程度だった いつからだろう? 相手のすべての行動が気に障り 相手がなにかするたびに許せない気持ちになっていた 小さな怨みは心の中で膨らんで行き そして膨大な闇へと変化していった 「オギャー! オギャー!!」 嵐の中協会で生まれたあたしの子供 それはあたしの怨みの気持ちから誕生した 怨み赤子だったんだ…… 2015/12/11~2015/12/29
クジ引き

総文字数/55,572

ホラー・オカルト139ページ

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[クジ引き] ある日曜日、あたしは友人と一緒に買い物をしていた そこで見たけたのは3000円以上のレシート提示でくじ引きができるというイベントだった 1位の商品はヨーロッパ旅行! 豪華な景品を見て参加することになったくじ引き そこであたしが引き当てたのはハテナマーク が書かれたクジだった ハテナマークのクジは景品が届くまで詳細がわからないようになっていたのだ サプライズ的な演出にドキドキしながら景品を待つあたし そして家に届いた大きな段ボール 蓋を開けたその瞬間……ダンボールの中の男性と目があった 血走ったその目 ダンボールの中には大きなノコギリとゴミ袋 そして…… 『この男をバラバラに切断し、ゴミ袋に詰めて送り返せ』 そう書かれた手紙も入れられていた 混乱し、QRコードから再びサイトに接続するとそこには拘束されたあたしの姿が映し出されていた 荷物を送って来た人間はあたしを知っている……!? 逆らえば、次の景品に。 「あああああぁぁぁぁぁぁ!!!」 あたしは雄たけびを上げながらのこぎりを握りしめた…… 2016/3/7~2016/3/25
イレカワリ

総文字数/51,543

ホラー・オカルト125ページ

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【イレカワリ】 あたしはこの日遅刻寸前だった いつもは使わない急な石段へ向かう この石段を下りればすぐに学校裏だ そう思った時……逆側から現れたクラスメートとぶつかり、あたしと彼は石壇を転げ落ちた あちこちにぶつかり、体中は痛くて意識が遠のく 次に目覚めた時、あたしはクラスメートの男子、歩の体になっていたのだ あたしの体には歩の心が入りこみ、2人して大混乱 歩になりすまして過ごす内、徐々に歩むに心惹かれていくが…… ある日あたしは見てしまったんだ 歩が見知らぬスーツ姿の男と家の中に入って行くところを 重なり合うシルエット 札束が舞う あたしの体を使って一体何をしているの……!!? そこには今まで隠されていた歩の秘密があった……。 2016/2/21~2016/3/6
カ・ン・シ・カメラ
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]この監視カメラに何が映っていても安全の保障はしません

総文字数/81,047

ホラー・オカルト224ページ

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「カ・ン・シ・カメラ」 あたしには付き合っている彼氏がいる 妹思いで、優しくて、カッコイイ自慢の彼氏 でも、彼はいつでもあたしより妹を優先する その溺愛ぶりは普通じゃなく異様なまで ある日あたしは通信販売で家庭用の簡単な監視カメラを購入した 彼の事をもっと知りたい 彼の一番になるにはどうしたらいい? 些細な気持ちで、彼の部屋に監視カメラを仕掛けただけだったのに…… 絶対に見てはいけないものがうつっていた ――真っ赤な血しぶき 彼の部屋で残酷に殺されて行く少女たち あたしの彼氏の正体は……! 2016年2月25日文庫化! 文庫版は大幅にストーリーを追加しております。 2015/10/17~2015/11/13
クレーマー

総文字数/78,670

ホラー・オカルト187ページ

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「クレーマー」 あたしのストレス発散方法は店員にクレームを付けること わざと店員を困らせ、謝罪させ、頭を下げさせる事がなによりの快感だ 店員はその間にも給料が発生しているから 悪いだなんて思った事は1度もない あたしに怒鳴られるているだけでお金になるなんて、いい仕事だと思う 怨まれているなんて思っていなかった こっちから仕掛けた事でも相手のミスには違いない 怒鳴って当然だと思っていた こんなことで人の人生が狂っているだなんて考えてもいなかった 「あの女だけは許さない! あいつのせいで俺は仕事を失ったんだ!!」 「あの子の事は死んでも忘れない。 あたしはあれ以来、外へ出る事が怖くて引きこもりになってしまったの」 あいつだけは、絶対に許さない……!!! 2016/1/24~2016/2/19
オークション

総文字数/118,678

ホラー・オカルト274ページ

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「オークション」 日曜日の昼過ぎ いつも通り友人と遊んでいたあたし そんな時に届いた一通のメール 「今回の目玉商品は【画家の手】です!」 そう書かれたオークションのお知らせ 2人は暇つぶしにオークション会場へと行ってみたのだが…… 「この会場内の出来事は決して口外しないでください」 黒スーツの怪しい男たち ステージに上がる有名画家 【画家の手】が落札されたとき ステージ上が血に染まる……!!! もう行かない 絶対に行かない でも…… 【画家の手】を購入した彼女はどんどん有名になっていく このオークションでは絶対的な才能を買う事が出来るのだ…… もう一度だけ…… 足が会場へと向かう それは泥沼の始まりだった…… 2016/1/3~1/24
あたしはそれでもアキが好き

総文字数/15,569

青春・友情40ページ

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[あたしはそれでもアキが好き] タイトル変更しました! 中学3年の夏。 あたしはずっと好きだった男の子に告白をした。 高校生になる前に伝えたその思いの行方は 思いもよらぬ形に変わり そして今もあたしの隣にいる……。 2015/12/26
自殺列車

総文字数/87,081

ホラー・オカルト222ページ

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「自殺列車」 気が付けばあたしは蝶を追いかけて歩いていた 今まで見た事のない、青くて綺麗なその蝶は まっすぐにあたしを導いた 田舎の駅舎 真っ黒な列車 見知らぬ乗客たち 行き先のわからぬ……死の旅行 「あたし……思い出した……」 震える声で澪は言う 「さよなら……またね……」 思い出した人間は 必ず自殺する 「あたしたちは一体何を忘れてるっていうの!?」 「そんなのこっちが聞きてぇよ!!」 自殺したくなければ……絶対にソレを思い出すな……!! 2015/11/13~2015/12/10
彼女が虹を見たがる理由

総文字数/19,997

ホラー・オカルト46ページ

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「彼女が虹を見たがる理由」 俺のクラスには不思議ちゃんと呼ばれる女子がいる 何を考えているのかわからないし ゾウさんジョウロを持参し校内を水浸しにして回っている そんな不思議ちゃんと俺の接点なんてなにもないはずだった そう、なにも……。 「あたし、見えるの」 彼女はそう言った。 死者が死んだときのままの姿で。 血まみれの女性が毎日あそこにいるの……。 彼女と接点をもった事で俺の日常は変わりはじめる……。
裏ギフト

総文字数/131,858

ホラー・オカルト382ページ

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「裏ギフト」 ある日曜日 あたしにギフトが届いた それは真っ白な箱に入っていて 送り主は書かれていない 誰かが直接家のポストに入れたのだろう それから毎週日曜日 あたしにギフトが届けられるようになった それがいったい何なのか、最初はよくわからなかったけれど…… 「これ……うさぎ?」 ギフトが届くにつれて それは動物の形になっていき…… 「なにこれ気持ち悪い。捨てちゃっていいよね?」 《森永侑里さま ここまで僕のギフトを受け取ってくれてありがとう。 とても嬉しいよ。 今日のギフトで何が送られてきたのか、完全にわかったと思う。 毎週日曜日に何が送られているのか、なぞなぞみたいで楽しかったでしょう? 最後に、封筒に入っているボンドで今までのギフトを組み立ておくこと。 できなかったら…… 君を階段から突き落とす》 2015/7/11~2015/8/24
懺悔部屋~脱出法は仲間を傷つけ食べること~

総文字数/88,843

ホラー・オカルト281ページ

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「懺悔部屋~脱出法は仲間を傷つけ食べること~」 高校の卒業旅行 気心の知れたいつもの仲間と、最後の思いで作りだった 真っ青な海と空の中、クルージング 最高な1日になるはずだったのに… 船のエンジンが停止し、俺たちは無人島に避難した すぐに助けが来ると思っていた それなのに… 「おい、なんだよこの建物はよ!!」 「ドアが開かない!!」 俺たちはここに閉じ込められてしまったんだ… それはまるで 最初から俺たちがここに来ることを知っていたかのように始まった…… ※2015.8.29タイトル変更しました 2015、5、11~2015、6、1
アタシはイレモノ

総文字数/99,940

ホラー・オカルト275ページ

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「アタシはイレモノ」 あたしの親友は美人だ その辺にいる綺麗な子なんて比べ物にならない 異性から声をかけられることは毎日で 色んなタイプの男性が彼女を狙う でも 彼女は恋人を作らなかった 好きな人もいない、付き合った経験もない 平凡なあたしには、彼女の考えていることがわからない でも、ある日気が付いてしまった あたしは彼女の親友だ それなのに あたしは彼女の何も知らない事を 家族構成も、家も、告白してきた相手も なにも、知らない だって 彼女はイレモノだったから 2015/6/5~2015/7/7
彼に殺されたあたしの体

総文字数/94,522

ホラー・オカルト306ページ

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【彼に殺されたあたしの体】 あたしは土の中で待っている 真っ暗でジメジメとした土の中 耳を澄ませて待っている 季節がめぐる気配を感じる 土の上を歩く音が聞こえる あたしの上に家が立つ音がする たくさんの季節がめぐり たくさんの物語が土の上の世界で過ぎて行って それでもあたしは ここで待っていた…… 2014/12/10~2015/1/17 ※3月15日タイトル変更しました
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