プロフィール

三ツ葉和奏
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はじめまして、三ツ葉和奏と申します。
野いちご歴10年目、ベリカ歴はもう少し短いです。
読むのも書くのも短編大好きです。

※『その手に騎士はキスを落とす』→『不埒な騎士の口づけは蜜よりも甘く』、題名も新たにとっても美麗な表紙でマカロン文庫で発売中です。

仕事多忙で更新は休み気味。たまに短編こっそり投稿してます。

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2016/07/23 15:14
これもある種の純愛なのか

人は浮気されたそのとき、どういう反応を示すのか。 怒るか、泣くか、殴りかかるか、 けれどこのお話の主人公は泣きも喚きも怒りもしません。 そこにあるのは、その全てを諦めた先にある感情。 ここしばらく、幸せになれる作品しか読んでなかったあなたにとって、きっと心のどこかにじぃんと響く物語です。 主人公の気持ちを理解できても、できなくても この二人がいったいどこに辿り着くのか、つい想いを馳せてしまう。 ……これはたぶん、そういう◯◯◯◯なのだ。 この台詞が一番好きでした笑 ダメンズを書いてなお水瀬さんの文章から伝わる、優しく柔らかく愛おしい雰囲気を是非たくさんのひとに味わって頂きたいです。

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★★★★★
2016/05/18 11:24
古き良き、とは

きっとこのような時代のことを言うのだと思う 誰もが未来に対して漠然とした不安や 根拠のない希望を持っていて それはきっとどの時代も変わらないけれど この小説のこの時代に流れる雰囲気が、匂いが、時間が 私はとても好きになりました。 昭和生まれの方々は勿論、私と同じく平成生まれの方もぜひ!

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★★★★★
2014/03/24 21:13
ネタバレ
ごちそうさまでした

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★★★★★
2014/01/21 01:12
右手の行方

君の強張った表情が 君の震えた右手が どうか優しいものへ 変わりますように そして願わくば そう遠くない未来も ずっと遠い未来も その隣でわたしが、 わたしの大切なものが 君の右手を掴んでいますように。 これはとても優しくて とても微笑ましい ささいな日常の中のほんの一コマの物語。 読んだ後の読了感はたった10ページだなんて思えません!ほっこり優しい気持ちになれる、あなたも彼らの日常の何気ない一コマをほんの少し覗いてみませんか?

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★★★★★
2013/02/18 00:56
ネタバレ
一粒で二度美味しい

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好きな作家

  • たくさんいるので…とりあえず非公開で……笑
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