兎屋K子さんの作品一覧

シタの味

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ノンフィクション・実話1ページ

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私の中はいつでも空っぽだ 空っぽだからいつも何かを欲してる その「何か」は私を壊していく ホントに何かがほしいけどそれが何なのか分からない 今日も見知らぬ誰かに抱かれて堕ちていく 気付けば私はそんなすれすれな仕事に就いていた ソープ嬢25歳。空っぽのセックスの向こうに…
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