Riku.Kさんの作品一覧

夜のしめやかな願い
Riku.K/著

総文字数/49,081

恋愛(純愛)187ページ

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全て決められた人生 諦めて、ただ生きている Where there is hatred,let me sow love.(憎しみがあるところに愛を) Where there is despair,hope;(絶望があるところに希望を) Where there is darkness,light.(闇に光を) <聖フランチェスコの祈り 一部抜粋> 暗闇の中、いつだって光の糸だった か細くて、救われたいために掴めば、切れてしまいそう でもその放つ光は、閉ざされた人生の中で、希望だった 離れた今だって、それは変わらない
夜の甘やかな野望
Riku.K/著

総文字数/72,421

恋愛(純愛)257ページ

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“ガタイがいい”って言われる。 でも、私は女子だ。 顔を見れば女子とわかってくれるが、首から下だけを見れば、 女装している男子だ。 せめて両肩とも1センチずつ狭ければ・・・。 いや5ミリでいい。 そうしたら、人生が変わっていたと思う。 「診察してあげる」 にこやかに笑うが、この男の真意はいつでも見えづらい。 新しく来た嘱託医。 出会ってから。 ずっとずっと甘いめまいの中に閉じ込められている。 今夜も。
夜の甘やかな野望~White Night~
Riku.K/著

総文字数/6,307

恋愛(純愛)27ページ

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さらりとした茶色の髪。 淡い琥珀色の瞳。 通った鼻筋。 甘い線のくちびる。 外見は王子の内科医、内藤宗忠。 二人で初めてのクリスマスがめぐってくる。 でも。 今夜もあなたは隣にいない。 ~“夜の甘やかな野望”の小話です~
夜のひそやかな楽しみ (Spin off 追加しました)
Riku.K/著

総文字数/100,976

恋愛(純愛)334ページ

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就職してから、 毎日、同じことの繰り返し。 毎年、同じことの繰り返し。 30才の今年も・・・。 「ありがとうございます」 にっこりと笑うが、この男は腹黒い。 プロジェクトのため、やってきた男。 遠くから眺めているだけで、いいんだけど。 碧(みどり)は今夜も落ち着かない。
Amarosso~深い愛~を召し上がれ♪
Riku.K/著

総文字数/107,311

恋愛(純愛)419ページ

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家庭教師の代償。 彼が私を抱いた理由。 そして、いなくなった。 数年後に届いたのは事故死の便り。 なのに・・・。 “「わざわざ今泉は死んだという演出をしたということは、 過去を知っている我々は邪魔かもしれない」 少し真剣みを帯びた声に、麗華は美和を見上げた。 「あまり目立たないほうがいいな。  下手すると、消される」“ “「こんな偶然ないでしょ。  だから、誘っているんだけど。  久々に同級生同士、夕食を食べながら近況の報告って、どう?」“ パーティーでの再会。 死んだはずの彼は、名前が変わっていた。 そして誘い。 “「宮内麗華さん、結婚してくれませんか?」 いつも通りの静かな微笑。 他人事のようだ。“ 彼は何を企んでいるのか・・・。 ~…いつだって、それが『願い』なのだ。 Smile 彼女に対して。 もし、たとえこの先、会えなくなっても。 ただ。 それだけを願っている~ <気付いたら、ランクインしていました。  年の瀬のプレゼントです。  みなさま、ありがとうございました。  2014/12/29>
Amarosso~深い愛~の作り方♪
Riku.K/著

総文字数/90,025

恋愛(純愛)273ページ

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この名前と人生を捨て、誰でも無い者として生きようという時 あなたと出会った。 それは、とても甘美な日々だったけれども・・・ 「やっぱりカテキョの代金、支払ってもらう。  ・・・体で」 あなたに、どうすれば色濃く残せるのだろうか。 Amarosso ただ、あなただけに。
The side of Paradise ”最後に奪う者”
Riku.K/著

総文字数/226,783

恋愛(キケン・ダーク)819ページ

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私の存在を、涼の前から一切消す手筈は私がする。 おまえは口をつぐんでいればいい。 ~無にする女 綺樹~ 彼女を取り戻したい。 教えてくれ。 うなるように呟いた。 ~失った男 涼~ 「おまえが愛人にでもしてこいと言ったんだろ」 「ええ、そうです。  愛人ということは正妻がいるんです。  だから、あなたがとっとと結婚して、彼女を解放してあげなさい」 ~思惑のある男 成介~ 「涼から常々伺っていましたが、お会いするのは初めてですね。  光栄です。  ぜひ、今度、ご連絡ください」 瞬が好印象を抱かせる微笑を向けた。 だがその目は油断がない。 ~近づく男 瞬~ シャツの下に隠していた銃を取り出した。 躊躇なく、こめかみにあてて引き金を引く。 乾いた破裂音。 「西園寺の男には、昔から例外なく悪魔の血が流れているんですよ」 スペインの旧家の当主かつアメリカ屈指の財閥ダバリードの参謀である、綺樹。 西園寺家の後継者から逃れられない、涼。 本当の真意は不明な、涼の秘書、成介。 最初は興味だけだった、悪友の瞬。 東京で絡み合い、壊れていく。
Storm -ただ "あなた" のもとへ-
Riku.K/著

総文字数/152,823

恋愛(キケン・ダーク)448ページ

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愛する者のために別れを選んだ。 綺樹(あやな)の赤い唇がかすかに震えてから、動いた。 「恨んでいるか?」 確かめるだけ、の積りだったのに。 また深みに嵌っていく。 涼の中で囁く声がある。 そのまま粉々になってしまえ。 手に入らないのならば。 そしてフェリックスの中で怪物が暴れだす。 手に入らないのなら殺せ、と。 「なぜ、またおまえは現れたの?」 「無くしたくない、大事なものに気付いたから」 スペイン旧家の女当主、綺樹(あやな)。 冷たく整った顔と敏腕の当主代理、フェリックス。 御曹司としての地位を捨て、自由に生きる、涼。 3人の間で嵐が起こり始める。 綺樹(あやな)&涼の第4弾です。 お読みいただき、興味ありましたら、前作もぜひ・・・。
”オモテの愛”  そして  ”ウラの愛”
Riku.K/著

総文字数/55,448

恋愛(純愛)241ページ

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兄の命と引き換えに、スペインの旧家を継ぐことになった綺樹(あやな)。 当主補佐である、フェリックスの冴え冴えとした整った顔の向こうには、どんな感情が隠れているのだろう。 “恨みを持つ者が、私を殺す。  ウルゴイティの誰かと結婚する。  そういう筋書きなの?“ そして・・・。 涼を愛してる。 でも・・。 “あの男に対して、一歩も踏み出さないのは、 殺すことになるかも知れないからですか?” 綺樹も微笑しながらも、 成介をひたりとみつめる。   “あなたは。  相当前から策を練っていましたね。  断固阻止しますよ“ “分が悪いよ、成介” 獲物を見つけた猫のように笑う。 関係は終わっている。 それとも終わっていないのか。 涼と綺樹は二人して迷う。 離れていても。 隣にいても。 ~綺樹&涼の第3話です~ お読みいただき、ご興味がありましたら、前のもどうぞお目通しください♪
”キレイ”な愛
Riku.K/著

総文字数/39,888

恋愛(純愛)182ページ

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あいつに会うことはもう無い。 あの時がもう最後。 そう思っていた。 「西園寺 涼」 「数ヶ月前に現れた跡継ぎよ。  なかなか良さそうよ。  よろしく」 綺樹(あやな)はボスであるさやかを無表情にみつめた。 「珍しいから一度寝たら満足するかも」 友人であるライナの言葉に綺樹(あやな)は苦笑する。 「全然冗談に聞こえない」 「本気よ」 関係が深めることをしないと決めていたのに。 ~あなたの”その”足元へ~の続編です。
あなたの”その”足元へ
Riku.K/著

総文字数/33,565

恋愛(純愛)93ページ

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「ごちそうさま」 初対面でキスして綺樹(あやな)はそう言った。 「彼女、あんたの手に負えないわ。  止めときなさい」 育ててくれた蕾奈(ライナ)は忠告した。 「なぜ、お前は、そんなに自分を追い詰める?」 涼(りょう)は、言葉にできない、きりきりとした想いを抱く。 「涼、おまえの母の実家が探している。  平安時代までさかのぼれる名家だ。  ライナの家とも釣り合いが取れる」  「おれもおまえの”仕事”だったの?」 涼が問いかける。 「なに、したんだ?」 「復讐」 彼女の淡い瞳と合うと、深く深く、奥へ奥へと心に侵入される。 目をそらせても、もう逃れられない。 捕らわれる。 出会って、歯車がきしみだす。 人生が狂いだす。
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