蓮宮 久遠さんの作品一覧

光の中のラビリンス[仮]

総文字数/4,562

ファンタジー6ページ

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「――行く場所がないんだったらボクのところへおいで。ボクは君を、歓迎するよ」 「歓迎……?」 嘘だ。嘘ばっかり。 どうせお前も、他の奴らと同じ。 私を邪険に扱うくせに。 †+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+† “人”が大嫌いな奴隷少女  アンジュ × 掴めない王子  シエル †+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+† 「今日から君は、ボクの婚約者だよ。よろしくね、アンジュ」 「はぁ?」 最下層の奴隷から一転、王子の婚約者に!? 陰口に陰湿な嫌がらせ。 果たして、彼女は王宮でどう生きる?
神の愛し子と暗闇の王子

総文字数/6,559

ファンタジー9ページ

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――"神が住まう森"。 人々はその森をそう呼んだ。 何でも、その森の中に入った人々が誰ひとりとして返ってきたことが無いため、そう呼ばれているらしい。 ――"森神様は人間を喰らう"。 そんな不気味な言い伝えのある場所に、とある少女は誤って足を踏み入れてしまい……。 ゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚ 「あなたたちに食べられるぐらいなら、私は……」 臆病ながら妙なところで勇ましい少女 柊 映(ヒイラギ ハユル) × 「……コイツは誰にも渡さない。例え、我が父であろうとも」 冷徹に見えて優しい少年 紅月 蘭(コウヅキ ラン) ゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚+o。。o+゚♡゚ "森神様が住まう森"。 けれど実際にそこに会ったのは、人外なるものが生活する学園で――!? 獣が生活する学園で生活するか、それとも幻の獣が住まう森の中を彷徨うか。 どちらに進んでも付きまとう"死"の恐怖。 究極の選択を迫られた彼女は、果たしてどちらを選ぶのか。
闇夜に真紅の薔薇の咲く

総文字数/94,770

ファンタジー138ページ

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ごくごく普通の女子高生が見た奇妙な夢の数々。 意識を失い、再び目覚めたときに彼女の前に現れた怪しげな男女。 突如現れた、美しき二人の男達――。 「ねぇ、お姫様。ボクは――ううん。ボクたちは、ずーっとあなたが目覚めるときを待っていたんですよ?」 「お前は生まれ変わりなんだ。争いを好む一族の――災厄の姫に」 「安心して。オレは君を殺さない。君を殺すのは……我が主、だから」 彼女が狙われる理由。 それは彼女の前世である“闇の姫”が死に間際に発した言葉が原因だった。 「安心しろ。俺は絶対に殺さない」 魔界の命令に背いて少女を守るノアール。 そんな彼に、少女の心は揺れ動く――。 *+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+* 「何で大人しくあなた命差し出さなきゃいけないのよ!!」 ごくごく普通の女子高生  花片 朔夜(ハナヒラ サクヤ) × 「お前は俺の獲物だ。分かったな?」 クールな死神様  ノアール・アルエ *+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*+。。+*
エトワール~君が描く夜空~

総文字数/6,345

恋愛(純愛)10ページ

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――君が描く夜空は、今まで私が見て来たどんな夜空よりも綺麗だったんだ……。 「星雫。大好き」 「ど、どうしたの急に」 「大好きだよ。誰よりも。……星雫は?」 「……わ、私だって大好きだし!」 生きることが苦しくて、生きる意味を見出せなくて。 光を失った私に突然差し伸べられた一筋の光。 その光が、私をどんどん変えていく――……。
月夜の桜

総文字数/13,140

ファンタジー20ページ

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はらはらと、桜が舞う。 満月の輝く美しい夜空に、舞い上がる。 「――やっと見つけましたよ。姫」 月光を纏う彼は、どこまでも神々しく美しい。 *:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ 人とは異なる瞳と髪を持った美しい少女  桜(サクラ) × 不思議な美少年  威月(イツキ) *:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・ 人とは異なる瞳と髪を持った少女は“呪われし姫”として人々の忌み嫌われ、帝たる父にも邸一つを与えられて捨てられる。 与えられた邸で過ごすこと十年。 少女の前に突然現れたのは、銀を纏いし一人の少年だった。 「あなたは神の子なのです」 そんな彼が放ったあり得ない一言から、少女の周りが色を変える――。
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