ともかlaboさんの作品一覧

理由は聞かない

総文字数/14,303

恋愛(オフィスラブ)46ページ

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苦手な人だった。 仕事をなんとなく押し付けてきて、言われたくないこと言ってきて、私の時だけなんだか馴れ馴れしい態度の先輩。 でもその人は、ずっと見ていてくれた。 理由は聞かずに、そっと側に来てくれた。 いつの間にか、巻き込まれたように、好きになった。 たまにしか顔を合わさないけど、交わした仕事の分だけ、お互いを知っている。 だから、理由は聞かない。 でも、側にいる。
あなたがすき

総文字数/11,066

恋愛(学園)29ページ

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野いちごのエアラブ置き場です。 本編とか、特にはありません。 どこからでも、気になったところから、どうぞ。 きゅん、という気持ちはどこからくるのか、それを考えました。 小さな日常の中で 気がつけば、ただそのことが 頭の中を占めていた あなたがすき そんなシンプルな発想からスタートし、 思い付くままに書いています
減らない山とため息と

総文字数/636

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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ごめん、言い過ぎた。 いつも、悪いとは思ってる。 でも、ついつい、ため息が出ちゃうんだ。 今日もそうだった。 でも、君のおかげで、 ちょっといいこともあったんだ。 ぎじプリ、ちょいと乗っかってみました。
触れる体温

総文字数/3,057

恋愛(オフィスラブ)12ページ

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その人は、尊敬してる、たくさんの先輩の一人 尊敬してる同じ職場の同僚の一人。 でも、少しだけ触れる体温は、 私の心の奥に少しづつたまっていく。 私は、その人の中では、どういう存在なんだろう。 私だけが特別ではない、ような、 そんな気がする…… ラブコスメ小説 とろけるような甘いキス でも、あんまり甘くもないような…自信がないのですが… のらいぬさん レビューありがとうございます♪ 二人のその後は、別作品の「your magic」→「starting over」に続きます。
ama-oto

総文字数/43,953

恋愛(その他)106ページ

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夕立の前で、私は迷っていた。 あってないような約束を律儀に守るべきか。 そこにやって来たのは、 知っているようでよく知らない同期。 雨が去るのを待つべきか。 濡れるのをかまわず走るべきか。 inspired by a song "ama-oto"(Skoop on Somebody)
キスまでの距離

総文字数/19,743

恋愛(オフィスラブ)65ページ

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二人の間にあるもの それは先輩教員と新人 それは同じクラスと同じ部活の腐れ縁 恋なんて、当分しない。 仕事を覚えて、一人前になることが先決。 恋なんて、ずいぶん前から忘れてた。 いや、したくないわけじゃない。 面倒くさくなって、気がつけば…だった。 恋なんて、そんなうまくいくもん じゃない。 アイツはそれを理解すべきだ。 「触れる体温」等の登場人物の 不器用な日常を切り取ります 思い付きやら、やっぱりこうしようかな、という試行錯誤しながらなので、更新がぐちゃぐちゃするかもしれませんが、よろしかったらどうぞ。 20141012 タイトル変更しました
starting over

総文字数/7,445

恋愛(オフィスラブ)14ページ

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今年も春が来て、また生徒たちを送り出した。 いろいろ感慨にふける間もなく、新年度がやってくる。 ほんの少しの気がかりを残して。 その生徒は、かつての自分によく似ている。 だからこそ、新しい場において、うまく行くことを願っている。 ラブコスメ つないだ手を離さない 金沢先生の受けた相談と、ちょっとやらかしてしまった話です。 氷川真紗兎さま、レビューありがとうございます。
your magic

総文字数/4,390

恋愛(オフィスラブ)12ページ

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ただただ、悔しかった。 どうにもならないこともある。 どう対処しても、相手の気持ちがおさまらないこともある。 ふと気がつくと、今日は彼に会えてなかった。 こんな、落ち込んだ気持ちの日は、あなたに会いたくて仕方無い。 ポンポンと頭をなでてもらったら、ほっとして元気になれるのに… 「触れる体温」の金沢先生&谷川先生のその後のお話。 ラブコスメ小説 テーマ:やさしく頭を撫でる彼の手 応募がてらの連作小説です。 「触れる体温」→「your magic」(ココ)→「starting over」となっておりますが、単体でも読めるように…なってるかな?
甘くない現実

総文字数/2,507

恋愛(ラブコメ)7ページ

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幼馴染の彼女は、何もかもがふわふわな女の子。 そんなふわふわな彼女に、僕は恋している。 けれども現実は全く甘くない。 年が明けるたびやってくる憂鬱。 今年もその日はやってくる。 今年のその日は甘い現実? 娘と近所の男の子を見ていて思いついた、ものすごく適当な物語です。
間接キス

総文字数/7,177

恋愛(学園)13ページ

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**「葉桜~late spring days」のおまけ** リード楽器の宿命、「鳴らないリード」からふと思いついたおまけです。 うっかり彼女の何の気なしの行動。 「音出なかったリード、奏太だったらいい音出たりするのかな?」 僕はふと気付き、内心どぎまぎしていた。 それって、間接キスじゃないのか? 僕が意識しすぎなだけか? 気づいてないのか?
葉桜~late spring days

総文字数/31,698

恋愛(純愛)77ページ

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優しいのはみんなに対してだってずっと思ってた。 いや、思いこもうとしていた。 恋愛とか持ち込んで、面倒な事になるのはゴメンだ。 でも、本当の気持ちを答えられない自分がいる。 気がつくと、新緑の緑がまわりを包んでいた。 この季節が一番苦手だ。どうしても思い出してしまうから。 似ているだけで、同じではないことはずっと分かっていた。 違うことを分かっていながらも、きちんと認識できずにいた、ということだろう。 一歩踏み出すことは誰にとっても怖いことだ。 でも、君となら歩きだせるかもしれない。 僕はそう思った。
home coming day

総文字数/984

恋愛(その他)4ページ

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「本当はあのとき」 そんなことを言い出したら、キリがない。それにもうお互い交わることのない人生。 だから一番伝えたかったことは、ずっと開けずにしまっておくつもりだった。 TABOO 「彼氏がいるのに母校に行って…」
明日の一歩前

総文字数/1,485

恋愛(オフィスラブ)5ページ

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憂鬱なのは長引いた会議と、言い訳ではない事実を信じてもらえるか。 そんな気持ちで空を眺めていた。 あと少しすれば、明日がやってくる。 TABOO 「彼氏がいるのに後輩と…」
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