プロフィール

にしのそら
【会員番号】650429
みなさんが思わずニヤケてしまうような作品を目指しています。

作品内容に賛否両論はあるでしょうが、私の自己満足の世界なので、共感していただけたら幸いです。

否定的なご意見でなければ、感想はどんどん聞かせてくれるとうれしいです。

にしのそらでした👋

作品一覧

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「じゃあね」 「あぁ、またな」 2度と会うこともないのに、次があるかのように笑顔で手を振って別れたはずだった。 かりそめの恋人だった人が、私の婚約者候補に名乗りをあげた。 再会した途端、彼が迫ってくるのは私を愛してるから? それとも、権力が欲しいから? 松浦 亜梨沙 24歳 ごく普通の家のお嬢さんから一転、日本の財政界を牛耳る久世家のお嬢様に。 千堂 理玖 29歳 大手製薬会社の一族でありながら、後継者争いに興味のない変わり者 一時の恋だったが、私の初めての恋。 全てを捧げた人。 信じたいのに、彼の愛は本物なのでしょうか?
御曹司様はシンデレラを溺愛する

総文字数/31,405

恋愛(純愛)60ページ

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「俺のシンデレラ…」 「その呼び方はやめて」 「あの日の夜を忘れたなんて言わせないぞ」 麻生財閥の御曹司、麻生 尊の腕の中に捕らわれ、逃げ場を無くす清掃員姿の姫花。 「鬼ごっこは終わりだ。もう逃しはしない」 須藤 姫花(24歳)…須藤家のお嬢様でありながら 訳あってアルバイト生活 麻生 尊(29歳)…嫁候補の女達の中から姫花を気に入る。だが逃げられ彼女の素性を探るが彼女のようなお嬢様はどのリストにもいなかった。 諦められない尊は、姫花を見つけ出せるのだろうか? 姫花のシンデレラストーリーの始まり始まり…
甘やかで優しい毒〜独占欲強めな彼に沼る

総文字数/76,140

恋愛(オフィスラブ)145ページ

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小柴 菜々緒 26歳 高山 健斗 28歳 大嫌いな上司なのに… 挑発されて受けて立ったら 豹変してオオカミ男子に… 私の体力に限りがあるので、重い愛情表現は、お手柔らかにお願いします。 好きだと認めるのが怖くて 素直になれず、つれなくしてしまうけど… 寝ている彼にこっそりとキスしてしまうほど、 彼の甘やかな毒にハマってしまっている。 独占欲強めな彼の不器用な愛情表現に、苛立ちながら、抜け出せない沼に、ゆっくりと沼っていきます。 ☆ひめかさん  感想ありがとうございます♪ ☆鮭ムニエルさん  レビューありがとうございます♪
佐藤 しおりの幸せ探し〜揺れる恋

総文字数/96,334

恋愛(純愛)182ページ

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大好きな彼とは遠距離恋愛で、なかなか会えないでいる。 そんな時に出会った男に、ストーカーと間違われてしまう。 それ以降、ポンポン言い合えるお隣さんとしてお付き合い。 なのに、なぜか気に入られて、グイグイと迫ってくるのだ。 彼氏には猫を被っていい子で我慢しているのに、隣の男には素を出せる。 「涙が枯れるまで、俺の胸で泣きな」 隣の男の優しさに包まれて、本当の恋を知る… 佐藤 しおり(26歳) 遠距離恋愛中の彼氏がいるが、何かと構ってくる零士が気になりだす。 東雲 零士(れいじ)(28歳) 特定の彼女はいないが女が切れたことのない男。しおりが気になる。 零士にストーカーと間違われたしおりと、勘違いから始まる関係。 遠藤 辰巳(たつみ)(30歳) しおりという彼女がいながら、前の彼女が忘れられない。 ストーカー?→零士⇔しおり⇒辰巳⇔前の彼女 恋の行方は、どこに向かうのでしょう?
モウセンゴケ〜甘い香りに誘われて

総文字数/31,989

恋愛(純愛)62ページ

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モウセンゴケ(毛氈苔) 食虫植物であり、外来種、在来種合わせて200種ほど確認されているらしい。見た目も様々あるが、葉の先から甘い匂いを出して虫を誘う。そして、そこから粘ついた露のような見た目の液体と線毛で虫を絡めとり、消化液でじわじわと分解し、養分を吸収する。 花の咲く初夏、その赤い線毛は、赤色が増し不気味なほど妖艶な光景となる。 羽鳥 優香 25歳 家が傾き出して、持ち上がったお見合いを義姉が嫌がり、代わりに行くことにする ✖️ 東雲 鷹也 30歳 祖父が用意したお見合いが嫌だった。だが、見合い相手が代わっても陰キャな姿で出向く 既に、別の姿で出会っていた鷹也に気がつかない優香は、一夜の思い出を胸に、陰キャでお見合いにふさわしくない服装で来た失礼な男と結婚する覚悟でいた。 大好きな父と母が残した家と会社を守る為に。 結婚式当日、新郎として祭壇に立っていたのは、一夜を共にした時の鷹也の姿。 義母と義姉が悔しがる中、式は行われる。 彼のいる祭壇まで絨毯の上を歩いていく 祭壇で待つ彼の放つ甘い色香に誘われて、捕らわれに行くのだ。 鷹也は、彼女を守る為に、養分にしようとする害虫を駆除し、愛してやまない彼女を絡めとり逃がさない。 何年も家の裏庭にある苔のようなものがあり、なんなのか調べたら、それがモウセンゴケという在来種の食虫植物だと知り、こんなところでと思い、植物とは面白いなと思っていました。長い茎のようなものは見つけれても、なかなか花を見る機会はありませんでした。ですが小さな花を見つけた時は感動したものです。 裏庭の草を取っていた時に、ふと、この話を思いつきました。 楽しんで頂ければ幸いです! 鮭ムニエルさん、レビューありがとうございます♪

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