プロフィール

朝霧 結愛
【会員番号】684859

作品一覧

私の正体、バレてたまるものですか

総文字数/8,049

その他16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『お疲れさまでしたー!!』 『お疲れ、凛ちゃん。今日の演技、すごくよかったよ~!次回もよろしくね!』 『はい!ありがとうございました!!』 大勢の大人の中、一人。まだ幼い少女が笑顔を振りまく。 大人たちもみんな笑顔。 ______________ 「お疲れさまでした」 落ち着いた雰囲気をまとう少女が微笑みながら挨拶をする。 「お疲れ!凛ちゃん、さっきの表情すごくよかったよ!またよろしくね!」 「はい、ありがとうございます。よろこんで」 相変わらず、少女は落ち着いている。 だけど、しっかりと愛想はいい。 雰囲気は違えど、この少女は、幼いあの少女とまったく同じだ。
騎士

総文字数/6,557

恋愛(純愛)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はずっとあなたが大好きだよ。愛してる。 今まで。 そしてこれからも。 せっかく両想いになって繋ることができたのに…        _____あなたは…あの、私たちで作り上げた物語を忘れてしまったの? _____そう、あなたは忘れてしまった。私とあなたの楽しかった思い出も、悲しかった思い出も…全部、忘れてしまった。 ……けど、彼がすべて忘れてしまったのは… _________全部私のせいなんだ。
こいつが学級委員!?

総文字数/3,779

恋愛(学園)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校1年の9月。 ちょうど夏休みが明けたころ、学生である私たちはちょうど委員会決めをしていた。 私はいつものように風紀委員となった。 次は残ってしまった学級委員の仕事を誰がするか。 シーン… しばらくの沈黙。 だが、ひとつの手が挙がった。 「じゃ、俺がやりますわー」 おぉ~よかった。 今回は早く決まりそう そう思い声のしたほうに顔を向ける。 ____________え? 私の目に映った光景は地元でも有名な不良が手を挙げて……学級委員に立候補していた…

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

好きな作家

    登録されていません。
pagetop