プロフィール

紅凍
【会員番号】688111
初めまして、紅凍です。
プロフィールを見て下さり有難うございます!

王道や純愛は、あまり書けません…
ゲーム脳故に純愛を書こうとしても、書き途中で「計算か」と無駄に考えてしまうので…

更新が遅れるかと思いますが、
よろしくお願いします。

作品一覧

落ちこぼれシンデレラ
紅凍/著

総文字数/2,936

恋愛(ラブコメ)3ページ

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落ちこぼれ?変人? いいえ、ただの現実主義で真面目な女の子 クール?無口?毒舌?一匹狼? いいえ、ただの口下手です 自称「落ちこぼれ」のシンデレラは 運命(?)の王子様と出会う_______ 「白馬の王子なんて、落馬してしまえ」 「それはオレに対する侮辱と見ても」 「は?望月が王子? 冗談はやめろよ」 「……真白先輩。そろそろ誠海が泣いちゃう」 嫌われ者のシンデレラは おかしな双子の王子様と出会いました。 兄はナルシストで傲慢で女好き 弟は人嫌いで嘘つきで愉快犯 「……お前らが王子とか認めない」 「ええ〜? 真白ちゃんは酷いなあ…」 「こんなあざとい男が王子って…」 「じゃあオレ様は」 「黙れナルシスト傲慢男」 シンデレラはガラスの靴を壊し 王子との繋がりを全て消しました。 ですが シンデレラを求める王子達は 自分の立場を捨て、シンデレラを探します。 「……なんで」 「真白先輩は俺のお姫様だから」 「あっ そう」 「ふふっ 照れてる。泣き顔も大好きだけど、 真白先輩の笑顔も可愛いなあ…壊したい」 「あんなクソ弟なんかの所に行くな」 「…燎は誠海の家族だろ。クソ弟って…」 「あいつは人のおもちゃを壊すことが好きな ただの狂った子供だ。あいつには渡さない」 「…そう。どうでもいいや」 シンデレラはどんな答えを出すのでしょうか それは彼らにしか 分からない_______ 【注意書き】 少し猟奇的な箇所があります そういうものが苦手な方は御遠慮下さい

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