プロフィール

星待ゆら
【会員番号】698158
夕焼け。

帰り道。

“また明日”。

何年経っても、
大切に抱えていたくなるような恋を書いています🌙


✳︎『隣の席の悪魔』連載中

空くんと紬の、
少しずつ育っていく恋を、
見守ってもらえたら嬉しいです。

作品一覧

隣の席の悪魔 〜あの頃は、明日が当たり前だった

総文字数/88,244

恋愛(純愛)55ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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「……うるさい」 「冷たい!!」 放課後。 夕焼け。 並んで走る帰り道。 そんな何気ない時間が、 いつの間にか、 宝物になっていた。 あの頃の私たちは、 まだ知らなかった。 “また明日”が、 こんなに大事な言葉になるなんて。 離れても、 時間が過ぎても、 変わらず心に残る人がいる。 ちゃんと前を向いて歩いていても、 忘れられない景色がある。 青春は、 離してくれない、 悪魔みたいだ。 *完結済* 旧版から大幅加筆・修正した完全版です。
隣の席の悪魔【旧版】

総文字数/88,529

恋愛(純愛)150ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
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※本作は初期公開版です。 現在、エピソード追加・大幅加筆修正を行った完全版を別に公開しています。 以前読んでくださった方も、新規読者の方も、ぜひ完全版をお楽しみいただけると嬉しいです。 「……うるさい」 「冷たい!!」 放課後。 夕焼け。 並んで走る帰り道。 そんな何気ない時間が、 いつの間にか、 いちばん大切になっていた。 あの頃の私たちは、 まだ知らなかった。 “また明日”が、 こんなに大事な言葉になるなんて。 私にとっての悪魔は、 空くん。 そしてきっと。 空くんにとっての悪魔は、 私だった。 *完結済* 番外編更新しました!
隣の席の悪魔  ―図書室の窓際―

総文字数/1,948

恋愛(学園)1ページ

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「図書委員、 似合わない」 そう言いながら、 毎日のように図書室へ来る空くん。 西日と入道雲に包まれた、 静かな夏の放課後。 ※本編『隣の席の悪魔』連載中です!

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