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月山 未来
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9/19から「ピカレスクに心酔」更新予定です◎

作品一覧

ピカレスクに心酔

総文字数/0

青春・友情0ページ

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温厚で落ち着いていて安心感抜群のザ・優等生 私が彼に対して抱いている印象は、 そんなところだ。 「――嘘つくの、下手だね」 今日、この時までは。 ➸‪‪❤︎‬ 「本当は、私、全然『いい子』なんかじゃない」 "いい子"代表の学級委員 九栗 朱南(Kuguri Syuna) × 「俺は全然、『優等生』なんかじゃないよ」 ザ・優等生な学級委員 坂井 忍(Sakai Shinobu) ➸‪‪❤︎‬ 「誰よりも笑わせたいのに、 誰よりも泣かせたくて、ごめん」 やっぱり君は凶悪だ。 なのに一等純粋で、素直で美しい。 「俺に壊される前に、俺から逃げて」 その瞳に巣食う凶暴さに、 愛しさとやるせなさで涙が零れた。 ・ ・ 凡庸なラブストーリーなんかじゃない これは私と彼の戦記 どうしようもない世界への、自分への、 二つのアンチテーゼ ・ ・ 「ぶっ壊そうよ。全部」 ――いい子なんて、クソ食らえだ。
ピーク・エンド・ラバーズ

総文字数/145,977

恋愛(その他)275ページ

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惹かれた、というよりも 絆された、といった方が 正しかったかもしれない とにもかくにも 遊び人だったクラスメートが 彼氏になりました。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ツンデレ / さばさば 彼女 西本 加夏(Nishimoto Kana) × 健気 / 激重 彼氏 津山 岬(Tsuyama Misaki) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「……西本さん、俺のこと、嫌い?」 いつも不安そうに確かめる彼に 少しだけ、腹が立って 「ねえ、手繋いでいい?」 初心なふりして伺いを立てる仕草を 可愛い、とか思ってしまって 「この前だって、あの人に触られてた」 ちょっとしたことですぐ不機嫌になる。 . . これはきっと、彼の純情と私の怠惰 僅かに芽生えたあの日から しっかり根付いた今日までの 遠くてもどかしい回り道 . . 「俺を捨てないで」 ・・・・・・・・・・ Attention! この物語は、法律・法令に反する行為を 容認、推奨するものではありません。 未成年の飲酒は法律で禁止されています。 ・・・・・・・・・・
ハロー、愛しのインスタントヒーロー

総文字数/112,381

恋愛(その他)212ページ

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「ただいま。奈々ちゃん」 七年前、いなくなった幼馴染が、 この町に帰ってきた。 ◇ 「お願いだから、もう会いに来ないで」 此花 奈々(Konoha Nana) × 「僕、もうどこにも行かないよ」 暮町 絢斗(Kuremati Ayato) ◇ 「いつでも呼んで。三分で行くから」 ブラジルでも裏側でも、 たとえ北極にいたとしても。 凍えて死ぬまで待ってるから、来て欲しい。 「ずっと一緒にいたいよ。 それって、好きってことじゃないの?」 . ・ * やっと会えたね ハロー、私の、愛しの インスタントヒーロー * ・ . 「二人でいれば、なんにも怖くないよ」 これが私たちの 限りなく優しく、限りなく残酷な終着点だ。 きゅうう 様 もも 様 素敵なレビューありがとうございます◎
虹色のキャンバスに白い虹を描こう

総文字数/104,629

青春・友情200ページ

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傷つかなければ分からない 傷つけなければ分からない 痛みとは、そういうものだ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「僕につきまとって楽しい?」 偏屈なワケあり元部員 犬飼 航(いぬかい わたる) × 「航先輩の世界を、私に教えて下さい」 無邪気な美術部員 美波 清(みなみ さやか) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ずっと気になってました。 あの絵を描いたのはどんな人なんだろうって」 嫌だったんだ 誰にも知られたくなかったんだ 汚い 醜い 見苦しい それでも 自分の中にも綺麗なままの感情はあって 一つずつ、丁寧に拾い上げたのは―― ‎𓈒 ◌ ☂︎ いちごのソース 緑色のスカート 青い空 ピンクのカーネーション くすんでいた僕の世界は 君を通して鮮やかに色付き始めた 「約束しよう」 大丈夫 僕だけは君の世界を守る 当たり前のように許容される世界を 僕はつくりたい . 「あなたに、出会えて良かった」 .
この夏、やり残した10のこと

総文字数/40,870

青春・友情79ページ

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あの日からずっと、 私にとっての青空は君だった。 ‎⋆ この夏は、 「生きてる間は死ぬのが怖くても、 死にたいって願わずにいられない時もある」 少し不思議で 「生きなきゃいけないもの。 生きていたかった人たちの分も」 絶対に大切にしたくて 「安楽死って言葉もあるじゃん、世の中には」 嬉しさと後悔の狭間で揺れて 「全部神様が決めたことだからしゃーないか、って」 まばゆく微笑んでいる。 ‎⋆ 「生きてるから、ラッキーだよ」 君がくれた言葉で、私は君を、救えたかな。

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