プロフィール
となりの芝田は、青い。
楽曲化
ヤンデレくんとツンデレちゃん
特集:とにかく甘い!溺愛決定版
私はあなたのストーカーです
第3回野いちご大賞最終候補
編集部オススメ
嘘つきピ工ロは息をしていない.他
優秀賞
スタ文POPコンクール
初夏の野いちごPOPコンテスト
キミは俺のモノでしょ
だいきらいなアイツと再会してしまった
総合1位
Last✉:2022.10
作品一覧
公開リスト一覧
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違う。全部当たってるからだよ。
――須賀の声を聞きながらまた涙が出てくる。
【いつまで溺れてる気だよ】
*
運動部の出てくる物語が読みたくなり
キーワード検索からたどり着きました
ヒロインの抱えるトラウマの重さ
生々しい回想シーンに
途中とても苦しくなったのですが
物語全体に引き込まれ、
また登場人物もそれぞれに魅力的で
(すず、紗香、須賀、圭吾、海斗)
最後まで応援したくなる作品です。
「つーかなんでこんなとこに草生えてんの?」
「知らない。草に聞けば」
クスッと(いや、声に出して)笑える日常のやり取り、好きです。
すずちゃん須賀にはツンケンしてるのに
お祭りの場面など紗香ちゃんに対し友達想いなところ、金魚育ててるところかわいいなって思いましたし
前を向けて本当によかった
ラスト、まさに青春という感じで
爽やかでした
タイトルに惹かれ表紙をめくると独特の作風で
あっという間に引き込まれ、一気読み。
さらさら読めますがお話は……濃いです。
遥がお気に入りキャラです。
藍もラストにかけてめちゃくちゃ可愛い。
大貴をただのイケメンだと油断していたら69ページ以降ガキで、それが人間味あって好感が持てました。
遥が藍に惹かれたシーンや、コメディタッチが好きです。
目線が何度も入れ替わるのに自然に読み進められました。
課長が少々やりすぎなくらい悪人に仕立てられていたの、よかったです。最高に気持ち悪かった。
深いことは考えず、楽しく読めました。
中めさんの他のお話も読みたいです。
いつからか、大きな砂時計の中にいるみたいに感じてた。これ以上砂が落ちないように、あたしは必死に穴を両手で塞いでいた。それでも砂は、指の隙間からどんどん零れ落ちてしまう。
それを止めたいのに、止めるすべをあたしは知らない――。
(作中より引用)
*
完結作品速報から『剣道』というキーワードにそそられ表紙をめくったのですが、1ページ目から「あ、この作品読みたい……!」と感じ一気読みしました。
序盤のコミカルな雰囲気からは予想しえない展開に最後まで目が離せません。
ところどころ入る砂時計の描写がお気に入りです。
あと、深月すっごい好きです友達になりたい。
主人公の歩がなぜ手紙を届け続けてしまうのか。その理由がわかったとき、より歩に寄り添い最後までこの物語を見届けたくなるはず。
とにかく書籍を手に取り、まずは一度読んでいだきたいです。スラスラと読め、内容はえぐいのに描写はそんなことなくホラー好きな人はもちろん、そうでない方もホラーデビューにピッタリな一冊です。私、いぬじゅんさんの作品で『神様、私を消さないで』が1番好きになりました。
*以下、ネタバレ含⚠
表紙と帯から奇妙な香りがぷんぷん漂い。読み進めると、違和感の連続。登場人物全員が怪しいこの物語。言ってしまえば『バッドエンド』であって、それでいて何度も読み返したくなる面白さがあります。
ラスト、どんでん返しにスカッとさせられました。それは、この物語のヒロインが『いい子』に描かれすぎていない点にあると思います。
209ページからの展開がとにかく好きで、それまでも飽きることなく一気読み。サブキャラがいい味出していて鳥肌モノでした。すごく好き。さすがです。
晴虹さんの作品は本当に読みやすく長編なのにスラスラと一気読みしてしまいました。
この物語の魅力的なキャラといえば間違いなく清瀬くんですね。もうちょっとズルくなってもいいのにと思っちゃうくらいまっすぐで。
だけど先輩が嫉妬したシーンが一番心に残りました。(いっそあそこからヤンデレ化でもしてほしかったくらい…嗚呼私の中で先輩病ませちゃっていいですかなんでそんなに優しいんですあなた)
最後まで先輩に味方したくなりました。
どの登場人物も相手のことを思いやっていて、ワガママな本音も漏れていて、そんな等身大なキャラたちだからこそ愛されているのでしょうね。
今の時代なかなか送られることのない手紙がキーアイテムなのがキュンでした。
誰あてのものか最初から察しがついていた私はじれったすぎて「君たちさっさとくっつきたまえ」と何度ツッコミを入れたことか、
追伸.
先輩、幸せになって下さい。
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