鶴幸時政さんの作品一覧

小倉主膳介と河童

総文字数/1,291

絵本・童話4ページ

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小倉主膳介(おぐらしゅぜん)がいたずら好きの河童を懲らしめる伝説記述・・。
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時は、室町時代・・。 西方城(にしかたじょう)重臣(かしん)・小倉主膳介(おぐらしゅぜんのすけ)という男がいた・・。 その男、豪傑(ごうけつ)の主膳介と呼ばれていた・・。 家老(かろう)・家臣(かしん)・女中(じょちゅう)の信頼あついく、凛とした美貌の好青年には、ある秘密があった・・。
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