日野 詩歌さんの作品一覧

味噌汁は幸せの味

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恋愛(純愛)1ページ

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初投稿です。 誤字・脱字があったらすみませんm(_ _)m 施設育ちの私たちは何なが欠落している。 それは上手く言い表せないけれど確かなもので ポッカリと心に穴が空いて存在している。 だからお互いに惹かれあったのかもしれない。 私たちの出会いは偶然で多分必然だった。 両親の虐待により施設に来た彼 村井 征也 (むらい・せいや) × 家族の愛を知らない私 桃井 雪菜 (ももい・せつな) あの箱の中には確かに幸せがあった。 でも私たちは皆人には言えぬ影がある。
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