プロフィール

椿 桜
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はじめまして、こんにちは。

思い付いたままポチポチしております。
なかなかの亀さん更新と、完結前の平行のものが多くでると思いますが、根気よくお付き合いいただければ幸いです!

作品一覧

シンデレラは脅迫されて靴を履く
椿 桜/著

総文字数/11,075

恋愛(オフィスラブ)25ページ

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昔々あるところに、 健気で美しいシンデレラという女性がおりました。 腹黒で恐ろしい姉たちに日々弄られていた シンデレラは面倒くさい舞踏会にはいかず 大好きな家事をして過ごしておりました。 そこへ、優しくお人好しな魔法使いが現れ 舞踏会に興味を示さないシンデレラに 魔法をかけました。 『魔法がとける0時まででいいから! なんとか舞踏会に!』 と魔法使いに迫られ、 しぶしぶ出かけたシンデレラ。 0時の鐘が鳴るとき、走るのには不便だと思い、 シンデレラはガラスの靴を脱ぎ捨てました。 その靴を拾ったのは 執着心と独占欲にまみれた王子様… 「ちょっとまってください! シンデレラって確か そんなお話じゃないですよね?!」 九条 深桜(くじょう みお) 27歳 東宮グループ本社 総務部 秘書課 秘書室勤務 「いや、シンデレラはそんな話だろう?」 東宮 雅爾(とうぐう まさちか) 35歳 東宮グループ本社 取締役副社長 …これはシンデレラがガラスの靴を 再び履くまでのお話…
花の色は 移りにけりな いたづらに
椿 桜/著

総文字数/15,035

恋愛(純愛)47ページ

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気づけば三十路も目前… 私に残された道は、祖父が遺した華の道… それを私は手放した… 「私のは所詮『花』でしかありませんから」 都築 桜芳(つづき さほ) 28歳 大学講師 「君が『華』を知らないのは何故だと思う?」 御堂 暁臣(みどう あきおみ) 33歳 華道久遠流 嫡男 幼い頃から引かれたレールを自ら辞したその時 『華』に追われる日々が始まった… 『花』と『華』 交わることはこの先あるのか…

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