プロフィール

ririri∞
【会員番号】973102

作品一覧

勝利の権化は夜明けに笑う
ririri∞/著

総文字数/358,062

ノンフィクション・実話123ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
辛い過去があった、数えきれないほどに 何度も折れた、立ち上がれないと思うほどに それでも今もこうして立っているのは ーーーオレがお前のヒーローになってやるよ! 私のヒーローが居たから。
廻る蒼の雪
ririri∞/著

総文字数/150,976

その他226ページ

私が感じていたこと。
ririri∞/著

総文字数/75,437

ノンフィクション・実話79ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
湊くんと付き合うことになって、親友2人とも相変わらず楽しい日々を過ごして、幸せいっぱいだった。 いつまでもこうやって4人で生きていくと思ってた。 こんな日がいつまでも続く、そう信じて疑いもしなかった。 誰かのたった一言。 そのたった一言で、人生の全てが変わってしまうことがあるだなんて知らなかったよ。
名前のない怪物
ririri∞/著

総文字数/3,137

ノンフィクション・実話3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は生まれて間もない頃から記憶がある。 後に聞いた話では そんな異常な記憶力すら 忌み嫌われ、気味悪がられていたようで。 ある目的の為 俺を身篭っている母親に 特殊な物を飲ませていたらしく "人ではない物が生まれるかもしれない" 俺の出生に立ち会った大人たちは 皆そう思っていたからだそうだ。 生まれた場所は 病院特有の、消毒液の匂いが広がり 真っ白く明るい部屋 そして皆の笑顔に包まれながら …なんて、そんなもんじゃなかった。 地下特有の、こもった空気に 薄暗い黒い鉄格子の中 皆の好奇に満ちた視線の中 冷たい床の上。 それが俺の生まれた場所。 コンクリートの床に寝そべる赤子の俺に 格子越しに大人が言った "こいつは名前のない怪物だ" 非道な笑いを抑えきれないような声で 発せられた言葉。 それが生まれて初めて耳にした言葉だった。 この言葉が忘れられず。 思い切って父親に問いた事があった。 僕は怪物なのか?と 怪物?いやいや違うよと父親は笑い飛ばし こう答えた。 人はそれを"名前のない怪物(聖杯)"と呼ぶのだ。と
夢のような現実
ririri∞/著

総文字数/1,055

ノンフィクション・実話2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
願う事はある。 そんなもの叶う事はないだろ? 望む物はある。 そんなこと許される訳ないだろ? 欲しいと思うものはある。 それが手に入るとでも思ってるのか? 自問自答。 いつも否定するように、心で自問自答をする。 何故そんな事を? そう問われれば、答えは簡単だ。 俺の何もかもを否定するような、この世の中で 俺の何もかもを奪おうとする、この世の中で 世界に心を壊されてしまう前に 自分自身が、この世の中の在り方を受け入れる為。 ただ、それだけだ。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

好きな作家

    登録されていません。
pagetop