プロフィール

安心院 円
【会員番号】98017
「花束を君に」はフィクションを加えたほぼ実話小説です。
この小説を書いてる自分の涙が出てくることがあります。
情けないけど・・・
最後まで、自分を愛してくれる人が絶対いる。
だから、恋をしている人も諦めないで下さい。

作品一覧

花束を君に

総文字数/2,108

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日 私の声は君に届きましたか? ずっと言えないでいた言葉。 伝えたけれど 君はいない。 本当のこと言うね。 伝えられなかったこと言うね。 私、隼人と過ごした二年間 すごく楽しかった。 そりゃ 苦しいことも悲しいことも いっぱいあったさ。 けどね。 そんなこと全部 隼人がぶっ飛ばしてくれた。 すごくすごく 楽しくて嬉しかったんだよ。 駆け込んで伝えた「好き」は届きましたか? 私の気持ちは届いてますか? 君の気持ちは届いたよ。 両手いっぱいの花束が 両手いっぱいの気持ちを届けてくれたよ。 私は今年も流します。 毎年の五月十日に 白いカーネーションの花を。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

好きな作家

  • あさのあつこサン
  • 米澤穂信サン
  • 森絵都サン
pagetop